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仮面女子 七夕イベントで「おっぱいバトル」

東スポWeb 7月8日(金)11時40分配信

 地下アイドル・仮面女子が7日、東京・秋葉原の常設劇場「仮面女子カフェ」で年に一度の人気イベント「アリス☆七夕祭」を開催した。この日の2部公演は、浴衣姿のメンバーが登場。記念のチェキ撮影を優先するため、ライブを行わず、短冊にしたためた願いをテーマに座談会トークを行った。

 各メンバーは「海外移住」「旅行」「ダイエット」など個人の目標のほか、仮面女子として「冠番組」「全国ツアー」など野望を明かした。閉場ギリギリまで列が途絶えなかった撮影会を終えたリーダー・桜のどか(25)らメンバーに改めて七夕の願いを聞いてみた。

 桜のどかとセンター・立花あんな(24)の願いはともに「レッドカーペット」で、映画出演での飛躍を願った。今春、東京大学を卒業した桜雪(23)は「23日に発売する受験本(地下アイドルが1年で東大生になれた!合格する技術)でミリオンセラー目指します! そして、ツイッターなどSNSで公開している“雪ごはん”のレシピを書籍化したい」と意気込んだ。

 グラビア担当の神乳Gカップの神谷えりな(24)は「家族の健康と北海道行き」だ。DVD撮影では暖かい南国に向かうばかりで、「一度も入ったことがない北海道にプライベートでも仕事でもいいから行きたい」と語った。これに対し立花は「寒いところにいったら、泡ビキニじゃなくて雪ビキニができるよ!でも、おっぱいが腫れちゃうかな」、桜雪は「そんなことしたら凍傷になっちゃう。どうしよう」。悪ノリするメンバーに神谷は「何か、Aカップの2人がほざいてます」と応戦。言い争う姿を見たリーダーは「あんなちゃんはセンターなのに…雪ちゃんは東大卒なのに…」とため息をついた。

最終更新:7月8日(金)12時5分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。