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『ターザン』野生のゴリラとガチバトル!? 最新オンライン限定予告解禁!

cinemacafe.net 7月8日(金)18時45分配信

“世界で最もハンサムな顔”常連のアレクサンダー・スカルスガルドを主演に、ハリウッド最注目女優マーゴット・ロビーがヒロインのジェーンを演じる『ターザン:REBORN』。

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全米では、7月1日からのオープニング3日間興行収入が38,000万ドルを突破(Box Office Mojo調べ)、スティーヴン・スピルバーグの新作を大きく引き離して、ターザン映画の歴史を塗り替える実写映画初登場No.1の大ヒットスタートを切り、ターザン旋風を巻き起こしている。そんな本作の圧倒的な世界観を詰め込んだ、最新オンライン限定予告映像が解禁となった。

すべてを手に入れた英国貴族として、美しき妻と何不自由ない暮らしを贈るジョンこと、別名ターザン。あるとき、外交のためコンゴのジャングルに戻るが、故郷は侵略され、ジェーンはさらわれてしまう。愛する妻と故郷を救うため、ターザンは再び己の野生を呼び覚ます…。

今回届いた映像は、ジャングルをハイスピードで縦横無尽に飛び回るターザンや、大自然に潜む凶暴な野生動物たち、また独創的な闘争シーンが迫力たっぷりに描かれている。まず、圧巻なのは、ジャングルの王・ターザンと森の精霊・ゴリラたちとの対決。このシーンでは、人間とゴリラという圧倒的な体格差と野生動物の凶暴性があますことなく表現され、手に汗握る緊迫の場面となっている。なぜ、かつて共に育ったはずの彼らが、戦うことになるのだろうか!? 

アレクサンダーは本作の撮影について、「キャリア史上一番ハードな撮影になったよ。肉体的には本当にしんどかったが、得られるものも最も大きかった」とコメントしており、鍛え上げられた肉体をふんだんに駆使して、こだわり抜いたバトルは必見だ。

加えて、映像中盤に登場するターザンと対峙する現地民族との怒涛のアクションバトルにも注目。このムボロンゴ族の全身白塗りのビジュアルは、『マットマックス 怒りのデス・ロード』に登場する狂信的な武装集団・ウォーボーイズにもどこか通ずるような独創的な様相を呈し、デイビッド・イェーツ監督による狂気の世界観の一助となっている。

また、本作では、大自然ジャングルを舞台にした野生動物たちの堂々たるアクションも見どころ。ターザンと対決する地面を震わせるように拳を叩き付けるゴリラの威嚇する姿や、ジェーンを捕えようとする凶暴なカバ。ヌーの大群が町に押し寄せるシーンは砂埃と地響きを実際に感じさせるようなリアリティと緊迫感で描かれている。

イェーツ監督は「過去のターザンより、リアルな世界を作り上げることができると感じ、より神秘的で楽しいものを作れるはずだと思ったのさ。もちろん昔の『ターザン』もチャーミングで楽しいが、これは本格的な映画だ」と、旧作と一線を画する新しいターザンの世界観に手応えを覗かせている。

ジャングルをあの雄叫びとともに縦横無尽に飛び回る、本能に目覚めたターザンの圧倒なアクションを、こちらからご覧あれ。


『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。

最終更新:7月8日(金)18時45分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。