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こじはる「必死じゃなかった」AKB48メンバーで唯一

シネマトゥデイ 7月8日(金)17時53分配信

 AKB48の小嶋陽菜が8日、都内で行われたドキュメンタリー映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』の初日舞台あいさつに出席し、結成当時について聞かれ「わたし、(メンバーの中で)唯一必死じゃないので……」と明かし場内の爆笑を誘った。

【写真】小嶋陽菜の「神対応」に向井地が絶賛

 本作はトップアイドルとして君臨し続けるAKB48のドキュメンタリーシリーズ第5弾。初代総監督・高橋みなみの卒業などの裏で起きたドラマを、グループの活動を追いながらメンバーの素顔や成長と共に活写する。この日は入山杏奈、大島涼花、岡田奈々、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋真子、島崎遥香、高橋朱里、谷口めぐ、向井地美音、武藤十夢、村山彩希、横山由依、渡辺麻友らAKB48メンバーと、メガホンを取った石原真監督が出席。本作の見どころや裏話を和やかなムードで語り合った。

 初期のAKB48が「機動力があって必死感があった」とつんく♂に評されたことについて、1期生の立場からコメントを求められた小嶋は「そういう空気は普段から感じていました」と切り出し、「結成当時の思い出は20人くらいいたので、5人ずつくらいに分かれてメンバーの家で合宿をしたり……」と紹介したが、「(合宿は)すごく嫌でした」と告白。「みんなで話し合ったり、すごく熱い感じでしたね。でもわたし必死じゃないので……」と続け、「でも、ドキュメンタリーってそういう部分が見たいと思うので……今回もわたし、自分で見て見落とすくらい映っていなかった」と苦笑いして会場を笑いに包んだ。

 AKB48ファンとして昔、小嶋の握手会に行ったこともあるという向井地は「研究生として入った当初からずっと小嶋さんのこと、憧れの先輩って思っていた」と小嶋ファンをアピール。小嶋は「握手会に来てくれたということも(最近まで)知らなかった」と驚いていた。さらに「こんな可愛い子がAKBに憧れて、握手会にも来てくれて入ってくれるというのは本当にすごいこと。その時変な対応しなくてよかった」としみじみ振り返り、向井地から「神対応でした」と絶賛されていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』は全国公開中

最終更新:7月8日(金)18時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。