ここから本文です

『スター・トレック』のキャラ、ヒカル・スールーはゲイだと明かされる

cinemacafe.net 7月8日(金)21時0分配信

2009年からクリス・パインが主演を務めている映画『スター・トレック』シリーズ第3弾『スター・トレック BEYOND』のプロモーションで、シドニーを訪れたあるキャストが興味深い話を明かした。

【画像】『スター・トレック BEYOND』ヒカル・スールー

そのキャストとは、ヒカル・スールーを演じているジョン・チョウ。オーストラリア紙「Herald Sun」によると、ジョンは「『スター・トレック BEYOND』でヒカル・スールーには同性のパートナーと娘がいるんだ」と語ったという。ヒカルがゲイという案は同映画シリーズでモンゴメリー・スコットを演じ、今作では脚本家も務めるサイモン・ペッグと監督のジャスティン・リンによって、60年代のオリジナルテレビ版「宇宙大作戦」でヒカルを演じたジョージ・タケイを称えるために考えられたらしい。

ジョージは2005年にゲイだとカミングアウトし、2008年に長年のパートナーと結婚。2015年、「News Corp」に「昔は法律で白人と結婚することができなかった。異人種間婚だから。でも、いまは僕は白人の男性と結婚している。本当に変わったよね」と過去をふり返っていた。

ジョンは「(ヒカルがゲイであることが)大げさに描かれていないのがイイし、人類にとって個人の性的指向が政治的に語られることがなくなればいいな、と僕も思っているから」とコメント。まだどの国でも封切られていない超大作の思わぬネタバレを披露してしまったジョンだった。

最終更新:7月8日(金)21時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。