ここから本文です

始めると活躍の“実績”…中日ナインにSNSのススメ

東スポWeb 7月8日(金)16時31分配信

 首位・広島追撃を目指す中日で「ツイッターやインスタグラムなどのSNSをやっていない選手は始めてみるべきだ」との声が出ている。「関係ないことでも投稿すれば、リフレッシュになるし、いろいろな人から注目されたり“いいね!”をたくさんもらえれば励みにもなる」とチーム関係者は大真面目だ。



 7日現在、中日のSNSをやっている選手がグラウンドで結果を出しているからだ。ジャンピングキャッチシーンやダイエットに成功した肉体美を昨季と今季のビフォー&アフターで比較させたものをアップしているナニータはチームトップの打率3割だし、自身初の著書をちゃっかり紹介した平田は出塁率でチームトップの3割9分6厘。



 ほかにも、選手たちと訪れた数々の飲食店をグルメリポーター顔負けに紹介している田島が開幕から31試合連続無失点の日本記録を樹立し、2勝1敗6セーブ、防御率0・74。家族とのプライベート写真などを公開したジョーダンは5勝をマークし、88年会の“同級生”であるドジャース・前田のインスタグラムを意識して「フォロワー数で負けてて悔しい」と対抗心を燃やす大野も5勝。



 さらに新幹線移動中の車内で自身の顔に動物の加工を施して不気味なキツネに変身したり、目からビームを発射させる加工をしたりしている“SNS上級者”の祖父江は14試合に登板し、防御率0・60という具合。チーム関係者は、この“好データ”に「偶然にしては…」と着目。「まだやっていない他の選手もやってみたらどうだろう」とすすめているわけだ。



 このところ一気に増えた中日選手のSNSへの投稿だが、この先はさらに…。それが竜の進撃にもつながる!?

最終更新:7月8日(金)16時41分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]