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中国 韓・米大使呼んで抗議か=THAAD韓国配備決定で

聯合ニュース 7月8日(金)13時23分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国が8日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備を最終的に決定したと発表したことを受け、中国政府は駐中韓国大使と米国大使を呼んで抗議したもようだ。

 中国外務省は同日、韓米両国がTHAADの韓国配備を発表した直後、ホームーページに「強い不満と断固とした反対」の立場を表明する声明を掲載した。

 中国外務省は2月、韓米両国が北朝鮮の事実上の長距離弾道ミサイル発射に対抗しTHAADの韓国配備をめぐる議論を公式に開始したことに対し、金章洙(キム・ジャンス)韓国大使を呼んで抗議していた。

 中国当局はTHAADの韓国配備が決定したことを受け、反発を強めるとみられる。

 在中韓国大使館側は「韓中両国はTHAAD問題について緊密に意思疎通している。具体的な内容は明かせない」として、中国当局が金大使を呼んで抗議したかどうかについて明らかにしなかった。

最終更新:7月8日(金)13時29分

聯合ニュース

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