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元サッカー韓国代表DFカク・テヒ(アル・ヒラル)、古巣FCソウルへ

WoW!Korea 7月8日(金)13時31分配信

元サッカー韓国代表DFカク・テヒ(35)が、古巣FCソウルに復帰する。

 FCソウルは去る7日、定例記者会見を開催。来る9日ソウルワールドカップ競技場で開かれるKリーグ・クラシック第19節・蔚山との試合を前に、ファン・ソンホン監督とオスマル・バルバ、そしてユ・ヒョンが出席した。

カク・テヒの紹介と写真

 ファン監督は「選手加入に関連し、ますお知らせしたいことがある。カク・テヒを迎え入れることになった」と明かした。

 去る2005年、FCソウルを通じてKリーグデビューを果たしたカク・テヒは全南ドラゴンズ、蔚山現代などを経て、Kリーグ163試合に出場した。

 2013年アル・シャバブと契約し中東に進出。その後、アル・ヒラルへ移籍し、韓国人DFの底力を見せつけた。

 35歳のカク・テヒは韓国に戻り、サッカー選手として有終の美を飾る覚悟だ。

最終更新:7月8日(金)13時31分

WoW!Korea

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