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映画『ウォークラフト』誇り高きオーク族伝統の決闘シーンの大迫力映像が解禁!

ファミ通.com 7月8日(金)16時32分配信

●大迫力のオーク族のバトルに刮目せよ
 2016年7月1日より全国での公開が始まった映画『ウォークラフト』。本作に登場するオーク族伝統の決闘“マッガラー”を捉えた本編映像が解禁された。

 以下、リリースより。

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 『ロード・オブ・ザ・リング』から15年-。映画史を塗り替えるほどの大ヒット作を次々に生み出し、世界中を沸かせ続けているユニバーサル・スタジオが、ファンタジーの歴史に名を刻む一作を、ついに完成させた―。
 原案は、ブリザード・エンターテイメントが提供する世界的人気ゲーム「ウォークラフト」。その世界をスクリーンに再現するため、『ジュラシック・ワールド』のレジェンダリー・ピクチャーズが製作を担当し、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の圧倒的なVFX効果を生み出したILM(インダストリアル・ライト&マジック)が特殊効果に参加。メガホンを取るのはデヴィッド・ボウイの息子であり、『月に囚われた男』、『ミッション:8ミニッツ』で独自の世界観を描き高い評価を得たダンカン・ジョーンズです。

 “マッガラー”と呼ばれるオーク族の決闘。それは誇り高きオークにとって何よりも重要な習わしです。決闘の指名があり、ひとたび戦いが始まると、決着がつくまでは誰にも手出しはできません。戦いこそが誇りであるオーク族ならではの伝統です。
今回公開された映像は、拳と拳をぶつけ合うマッガラーのシーン。邪悪な魔術師グルダンに対し、愛する者を守るため立ち上がった若きリーダー・デュロタンの熱き拳が炸裂します!

 故郷の星ドラエナーの荒廃によって、他の星への移住を余儀なくされたオークたちですが、そんな危機的状況でオーク族を先導していたのが、世界支配をもくろむ魔術師グルダンでした。“フェル”と呼ばれる邪悪な魔力を使い、圧倒的な力を見せるグルダン。他のオークたちも“フェル”の力に支配されていきます。しかし、この“フェル”こそが故郷の星が荒廃してしまった原因でした。氏族長の一人である若きリーダー・デュロタンはこの状況に危機感を持ち、人間と手を組むことを決意。親友オーグリムと共にグルダンにマッガラーを申し込み、愛する妻と子供、そして一族の為に命を懸け立ち向かうのです!

 世界的人気のあったゲ-ムの映画化企画。ファンタジー大作として期待された本作の構想段階では、これまでの良くあるファンタジー映画同様、人間側の物語を中心とした話の予定だったよう。それに対し声を上げ、方針を大きく変えたのがダンカン・ジョーンズ監督でした。ゲームシリーズの熱狂的なファンであった監督は、人間側だけでなくオーク側としてもプレイできるという点がゲーム「ウォークラフト」シリーズの醍醐味であり、「ゲームが両サイドからプレイできるならば、本作のストーリーも両側――善と悪――から描いて、観客がどちら側にも共感できるものにしたかった」と語ります。そしてオークというキャラクターに感情移入させるため、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の圧倒的なVFX効果を生み出した名門スタジオILM(インダストリアル・ライト&マジック)が誇る、最新のフェイシャル・キャプチャー技術を活用し、生き生きと表情を変える魅力あるオークのキャラクターを作り上げました。
 最新技術で生まれた男の中の男デュロタンが見せる熱き生き様を、劇場でお確かめください!



映画『ウォークラフト』ストーリー
“アゼロス”は長い間、平和な時代が続いていたが、悪しき勢力が迫っていた。
その者たちとは、滅びゆく故郷“ドラエナー”を捨て、新たな定住地を求めるオークの戦士である。
オークたちは、世界と世界をつなぐ異次元の入口“ダークポータル”を開き、侵略を始めていた。
人間たちはアゼロスを守るため、強力な魔力を持つガーディアン、メディヴの力を借り、オークとの全面戦争を決意する。しかし、アゼロスの騎士ローサーは人間とオークのハーフ、ガローナと協力し全面戦争を避けようと試みる。
一方、人間との戦いに疑問を持っている一人のオーク、デュロタンも争いを避け、一族を守るために、人間と手を結ぶことを決断するのだが……果たして、この壮絶な戦いの先に待つ結末とは――

■監督・脚本:ダンカン・ジョーンズ『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』
■脚本:チャールズ・リーヴィット『白鯨のいた海』
■キャスト:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン、ダニエル・ウー、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー ほか
■原題:Warcraft: The Beginning
■配給;東宝東和 http://warcraft-movie.jp/(⇒こちら)
全国公開中

最終更新:7月8日(金)16時32分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。