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<今週のアルスラーン戦記>第2話「王者対覇者」 トゥラーン軍との対決続く 敵の卑劣な手段とは?

まんたんウェブ 7月9日(土)14時0分配信

 MBS・TBS系のアニメ枠“日5”で放送中のアニメ「アルスラーン戦記 風塵乱舞」は10日、第2話「王者対覇者」が放送され、アルスラーン率いるパルス軍と、パルスに攻め込んできた宿敵のトゥラーン軍の戦いが引き続き描かれる。

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 「アルスラーン戦記」は、「銀河英雄伝説」などで知られる田中芳樹さんの小説を基に「鋼の錬金術師」の荒川弘さんが描いたマンガが原作。大国パルスは、異教徒の国・ルシタニアの策略によって王都エクバターナが落城。国王のアンドラゴラス三世は敵に捕らえられてパルスは滅亡の危機に陥る中、14歳のひ弱な王子アルスラーンは、最強の武将・ダリューンや知略家のナルサスの助けを得て、さまざまな困難を乗り越えながら“王”として成長していく姿を描いている。

 3日放送の第1話「トゥラーン軍侵攻」では、パルスの国境にあるペシャワール城砦に、パルスの宿敵トゥラーン軍が侵攻してきたが……という内容だった。

 第2話「王者対覇者」は、敗れたトゥラーン軍にも国王トクトミシュの率いる大部隊が合流し、パルス軍とトゥラーン軍の戦端は閉じる気配を見せない。そんなとき、ペシャワール城砦に捕えられていたトゥラーンの将ジムサが逃げ出し、トクトミシュの元にパルス軍の情報をもたらす。攻め時と見たトクトミシュは、卑劣な手段を用意して、アルスラーンの前に姿をあらわす……というストーリーだ。

 「アルスラーン戦記 風塵乱舞」は、MBS・TBS系の全国28局ネットで日曜午後5時から放送中。

最終更新:7月9日(土)14時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。