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マック赤坂氏、脱コスプレ宣言 石田の出馬は「大歓迎」

デイリースポーツ 7月8日(金)14時9分配信

 政治団体代表のマック赤坂氏(67)が8日、都内で、政治資金流用問題で東京都知事を辞職した舛添要一氏(67)の後任を選ぶ都知事選に向けたマニフェスト発表会見を行い、“脱コスプレ”を宣言した。

 4度目の都知事選出馬となる赤坂氏は赤ネクタイにスーツ姿で登場。これまで政見放送で見せたスーパーマンや天使のコスプレがネット上で話題になっていたが、今回は伊藤忠商事勤務時代の経験や貿易会社のビジネス成功などの実績をアピールしながら都知事選への思いを語った。

 「まじめ路線で行く」と真剣な表情で話すと、「方向転換の機は熟した。それが今回の都知事選。コスプレ男ではない。目立つだけという誤解を解くチャンス。マックの経験、能力をはき出したい」と熱い思いを口にした。おなじみの“スマイルポーズ”については、「スマイルは必要」と継続を示唆した。

 マニフェストは都知事報酬の全額カットなどを掲げた。赤坂氏は「後任は舛添君と同い年のマック。運命ですね。マック都知事は報酬ゼロ。自ら身を切る。公用車は廃止。飛行機はエコノミー」と政治資金の私的流用のないクリーンな都知事になることを約束。“脱舛添”をアピールしていた。

 また、出馬を検討していることを明らかにした俳優・石田純一()に対しては、「大歓迎。(都知事選の)注目度が上がる。投票率を上げて下さい」と出馬表明に期待を寄せていた。

最終更新:7月8日(金)16時44分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。