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「出ますのじゃ」 宇多田ヒカルが9月に8年半ぶりニューアルバムをリリース

ねとらぼ 7月8日(金)12時21分配信

 歌手の宇多田ヒカルさんが、9月28日にオリジナル・フルアルバム(タイトル未定)を発売することが7月8日に宇多田さんのオフィシャルサイトなどで発表されました。

【アルバムリリース予定日の11年前、2005年9月28日には14thシングル「Be My Last」をリリース】

 2010年の横浜アリーナ公演を最後にアーティスト活動を休止し、“人間活動”に専念していた宇多田さん。その後、2012年に映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング「桜流し」を電撃発表、2014年には再婚が話題になりました。

 2016年4月にはNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」のオンエアで5年4カ月ぶりに再始動。日本テレビ系「NEWS ZERO」のテーマ曲「真夏の通り雨」とともに、デジタル配信のランキングで変わらぬ実力を示し、活動再開への注目が集まっていました。

 そんな中発表された通算6枚目となる最新アルバムは、2008年にリリースした「HEART STATION」以来。「花束を君に」「真夏の通り雨」のほかは、すべて書き下ろしの新曲が収録されます。

 公式サイトでは、新アルバムについて、「よろこびとかなしみをひとつにしたあの声は、彼女にしか書けない言葉と旋律で物語を紡ぎます。ポップミュージックの生命力、その瑞々しさは色褪せず、その豊かさは汲めども尽きない、ということ。このアルバムにはそれが満ち溢れています。まさに待望の、としか言いようのない、新たなマスターピースの完成です」とスタッフのコメントがつづられています。

 宇多田さんがこれまでにリリースしたアルバムは、1999年、16歳のときにリリースし、オリコン史上最高の765万枚を売り上げた「First Love」のほか、2001年の「Distance」、2002年の「DEEP RIVER」、2006年の「ULTRA BLUE」、2008年の「HEART STATION」。First LoveからDEEP RIVERまで3作連続で300万枚以上売り上げ、ベスト盤2作を含めたアルバム7作のトータルセールスは2000万枚を突破しています。

最終更新:7月8日(金)12時21分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。