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AKBこじはる「私は必死じゃなかった」ゆきりん「仲がいいグループになったのは奇跡」

東スポWeb 7月8日(金)18時21分配信

 人気アイドルグループ「AKB48」の小嶋陽菜(28)、柏木由紀(24)、渡辺麻友(22)、岡田奈々(18)らメンバー15人が8日、都内で行われたドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」の初日舞台あいさつに登場した。

 劇中で音楽プロデューサーのつんく♂(47)が結成当時のAKBについて「機動力があって、必死感があった」と語ったことを聞かれると、当時のメンバーで1期生の小嶋は「私は当時のメンバーで唯一、必死感がなかったので、そういうふうに言われると…」と苦笑い。

 続けて「結成当時のみんなの思いは強くて、5人くらいに分かれてメンバーの家に集まって合宿したり、みんなで話し合ったりしてました。私は嫌だったんですけど、熱い感じでしたね」とぶっちゃけながら明かした。 その後も小嶋は「私は本当に必死じゃないので、ドキュメンタリー(映画)も毎回、映ってない」と自虐気味で「今回も自分で見落とすくらい映ってない。見落とすファンの方もいらっしゃると思うので、2回目もぜひよろしくお願いします」と小嶋らしくアピールした。

 司会者から「後輩に伝えていきたいこと」を聞かれた柏木は「後輩に厳しいことも言ったりしてますけど、プライベートでもメンバーと会うという仲のいいグループになったことは奇跡だなと。それを後輩につないでいってほしい、切磋琢磨していってほしい」と話せば、渡辺も「私たち(渡辺、柏木ら)3期は末っ子チームでダメダメと言われていたけど、気づけばたくさんの後輩ができた。昔入ったメンバーと、今のメンバーとの感覚の違いもあって難しいとは思うんですが、昔からいる私たちが教えるべきことがあると思うので、若い子たちに教えたり伝えたりしないといけない」と言葉に力を込めた。

 また、島崎遥香(22)は「私自身、先輩方が卒業後も親身になって相談に乗ってくださる。同じグループにいた仲間として、葛藤してきた仲間として、適切なアドバイスをしてもらえる」と感謝し、「私に相談してくるような後輩がもしいたとしたら、私も優しい先輩に、卒業後も(後輩の)相談に乗ってあげられるような人になりたい」と話した。

 同映画は、AKB48ドキュメンタリーの第5弾。グループをブレーク前から追い続け、自らのカメラで長年撮影し続けてきた元NHKプロデューサーの石原真氏(59)が監督を務めている。

最終更新:7月8日(金)18時26分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。