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泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」が関西初進出! 京都の街を歩いた後は本に囲まれて夢の中へ

ねとらぼ 7月8日(金)12時57分配信

 「泊まれる本屋」がコンセプトのホステル「BOOK AND BED TOKYO」が、今秋、京都にオープンします。

【池袋店の内装はこんな感じ】

 「BOOK AND BED TOKYO」は、本棚の中にベッドが埋め込まれているホステル。ふかふかなマットレスや低反発の枕、軽く暖かな羽毛の布団はありませんが、「読書をしていたら、いつの間にか寝てしまった」という幸せな体験を味わうことができます。

 ターゲットは訪日外国人観光客や国内旅行者。2015年秋には東京・池袋に1店舗目がオープンして話題になりました。

 関西初進出となる「BOOK AND BED TOKYO 京都店」の詳しい住所などは明らかにされていませんが、池袋の店舗に続き、内装デザインを「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が、グラフィックデザインを「Soda design」が担当するそう。

 京都は外国人にも日本人にも魅力的な土地。街歩きの前後に、こんな空間でゆったりと読書を楽しむのもいいかもしれません。

(C)R-STORE 201
(C)R-STORE 2015

最終更新:7月8日(金)12時57分

ねとらぼ