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石田純一「理子は反対」 デモ参加で仕事減も明かし「何とかするよ」

デイリースポーツ 7月8日(金)15時16分配信

 俳優の石田純一(62)が8日、都内で会見を開き、「野党統一候補ならぜひ出させていただきたい」と条件つきではあるが、出馬への意欲を明らかにした。都知事選の争点については憲法改正、子育て支援を挙げた。妻でプロゴルファーの東尾理子(40)からは出馬を「反対」されていることも明かした上で「家族は大事ですが(統一候補となったら)受ける方向で」と強い決意をにじませた。

【写真】石田純一&理子が不仲説をキッパリ否定

 午後2時半ごろ、会見場に到着した石田は、濃いグレーのスーツに黒い細めのネクタイ、白いシャツの第1ボタンをあけたファッショナブルなスタイル。「今も政党からの支援はないです」と断った上で、野党4党(民進、共産、社民、生活)の統一候補であれば「ぜひ出させていただきたい」と出馬への強い意欲を示した。

 妻・理子からは出馬について「我々(家族としては)心配で、反対です」と言われたといい、「理子は反対」と苦笑いした。昨年9月、安保法制反対のデモに参加し、その影響で仕事が減ったことも明かし、今朝も「生活やっていけるの?」「税金払えるの?」と仕事への影響や生活費について心配されたという。石田は「何とかするよ」と答えたことを明かした。

 石田は09年末に理子と3度目の結婚。12年に第1子となる長男・理汰郎君が、今年3月24日には不妊治療の末、第2子となる長女・青葉ちゃんが誕生したばかり。

 石田は7日の空港での即席会見でも、理子から「ほんとにちょっとやめてよね」と出馬を反対されていることや、結婚の際にも「政治はなしね」という条件をつけられていたことも明かしていた。また、理子の父親で野球評論家の東尾修氏(66)とは空港に着いてすぐに電話したが、「(出馬についての)お話はできていません」と説明していた。

最終更新:7月8日(金)15時30分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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