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米迎撃ミサイル配備費用「思いやり予算内で」=韓国国防相

聯合ニュース 7月8日(金)16時6分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は8日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備を決めたことに絡み、「在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)内で処理されるため、THAAD配備用地を提供すること以外に新たな費用負担は発生しない」と述べた。THAAD配備決定の発表前に野党「国民の党」の執行部を訪問した席で話したと、同党の孫今柱(ソン・グムジュ)首席報道官が伝えた。

 

 韓長官はTHAADに関して、北朝鮮の核や大量破壊兵器、弾道ミサイルの脅威からの防衛措置として韓国配備を決めたと説明したという。

 また、THAADが配備される場所については、「運用結果報告書が完成次第、用地を決定し発表する」と述べた。

 これに対し、同党の朴智元(パク・ジウォン)非常対策委員長は、THAADの韓国配備に強く反対してきた中国との関係悪化が予想される中、政府としての措置を国民に示していないと指摘した。

最終更新:7月8日(金)16時41分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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