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“排出ガス操作”VWコリア前社長、検察調査へ

WoW!Korea 7月8日(金)16時27分配信

パク・ドンフン前フォルクスワーゲン・コリア社長(64)が、フォルクスワーゲンの“排出ガス操作事件”被疑者として、再び検察調査を受ける。

 ソウル中央地検は、パク前社長を8日午後、被疑者として再召喚した。パク社長は去る2005年、フォルクスワーゲン・コリア法人設立当時、社長に就任。2013年まで車両輸入・販売を総括していた。

 この日午後1時20分ごろ、検察庁舎に到着したパク前社長は取材陣の質問には一切答えることなく、無言のまま庁舎へ入った。

 検察は去る5日、パク前社長を参考人として召喚し、その際に調査を進行していた。以降、検察はパク前社長の容疑を一部発見したことから、身分を被疑者に切り替えて再び召喚した。

最終更新:7月8日(金)16時27分

WoW!Korea