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AKB48、映画の初日舞台挨拶でメンバーならではの見どころ紹介

音楽ナタリー 7月8日(金)18時10分配信

本日7月8日に東京・シネマメディアージュにてAKB48のドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」の公開初日舞台挨拶が行われた。

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映画の上映後、壇上には映画の監督・石原真のほか、横山由依、小嶋陽菜、渡辺麻友、柏木由紀、島崎遥香といったグループのメンバー15人が登場した。舞台挨拶の冒頭で石原は、先週行われたプレミア上映会での挨拶と同じく「懺悔があります」と切り出し、「AKB48は今、120人います。全員をしっかり出してあげられなくてごめんなさい」と、メンバーや観客に向けて謝罪した。

映画を観た感想を振られた渡辺は「今までのAKB48のドキュメンタリー映画と違う。4月にたかみな(高橋みなみ)さんが卒業をして、AKBも新たなスタートを切ったなと思ってるんですけど、そのスタートが勢い付くような内容になっています」と今作をアピール。横山は「今まで取り上げられなかった新しいメンバーのインタビューも入っていて、これから10年をがんばっていきたいと私自身が思う内容でした」と感慨深そうに話していた。

印象的だったシーンを問われた高橋朱里は「ソロのインタビューのシーンで、横山さんがジャケットを羽織っているんです。横山さんがジャケットを羽織るのって小嶋(陽菜)さんのアドバイスから始まったって聞いたことがあって、それをちゃんとやり続けてる横山さんがカワイイなって思いました」とメンバーならではの視点で見どころを紹介する。入山杏奈は「私、一瞬しか出てこないんです。私が出てくるシーンを見逃さないでほしいです」と、これから映画を観る人に向けてメッセージを送った。

グループ内の先輩後輩の関係についての話になると、小嶋陽菜の握手会に参加したことがあるという向井地は「ファンのときの気持ちを忘れないで持ちつつも、いちメンバーとして責任を持って先輩たちと一緒にAKB48を盛り上げたい」と話す。これに対し小嶋は「握手会に来てくれたっていうのも気付いてなくて。そのとき、変な対応しなくてよかった」と話し、観客を笑わせていた。舞台挨拶の最後に横山は「私たち1人ひとりがAKB48として“存在する理由”を考えていかなければならないと思っています。映画を観て、私たちのことをもっと身近に感じてほしいですし、AKB48のもっと深いところを知ってもらえたらと思います」と語り、舞台挨拶の幕を閉じた。

最終更新:7月8日(金)18時10分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。