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日本ハムが2007年以来の12連勝 大野は自身初の2打席連続弾

デイリースポーツ 7月8日(金)21時14分配信

 「日本ハム12-3ロッテ」(8日、札幌ドーム)

 日本ハムが2007年以来の12連勝で2位に浮上した。打線が14安打12点と爆発し、序盤で試合を決めた。

 1点を先制された初回、陽岱鋼の左越え10号2ランで逆転すると、この回打者12人の猛攻で7点を挙げた。二回には大野の左越え2点適時二塁打で突き放した。五回、七回には大野の2打席連続本塁打で加点した。

 先発の高梨は7回4安打3失点で5勝目(2敗)。「連勝を僕で止めたくなかったので強気に投げた。きょうは打者のみなさんのおかげ」と振り返った。

 高梨の女房役で、バットでも自身初の2打席連続弾を放つなど3安打4打点の大野は、「高梨のいいボールを使っていこうとリードした。(2打席連続本塁打は)本当にびっくりしています。こういう結果が出たのはいいこと。あしたからも頑張っていく。連勝はひとりひとりがやるべきことができているから」とアピールした。

 チームの12連勝は、2007年5月15日から6月8日まで14連勝して以来となった。

 ロッテは先発の二木が3回を8安打4四球で9失点と大誤算。初回に7点を失うなど、試合を序盤でぶち壊して6敗目。チームの連勝も3でストップした。

最終更新:7月8日(金)21時16分

デイリースポーツ

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