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バイオレンス空手道「ランブル・フィスト」1巻、野部優美と空手家の対談も

コミックナタリー 7月8日(金)20時28分配信

野部優美「ランブル・フィスト」第1巻が、本日7月8日に発売された。

主人公の中学生・克己の親友である剛汰は空手の強豪だったが、目に障害を抱えていた。その剛汰は最後の大会で、相手のある汚い手段により敗退してしまう。克己は剛汰の敵を討つべく空手道場の門を叩くが、その道場は不良の巣窟で……。

1巻の発売を記念し、野部が空手家たちと対談する特設ページ「空手・オリンピックへの道」が開設された。空手は東京オリンピックで正式種目に選ばれるかどうかが、8月にリオデジャネイロで開催されるIOC総会で決定する。「真・餓狼伝」や「空手婆娑羅伝 銀二」などの格闘マンガを描き、自身も空手家としての顔を持つ野部が、このページでは空手を盛り上げるために五輪出場候補選手と語り合った。

また7月19日まで、「空手婆娑羅伝 銀二」電子版の1巻が無料で、2巻も期間限定セールとして216円で配信されているので、こちらも併せて読んでみては。

最終更新:7月8日(金)20時28分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。