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AKB48「存在する理由」初日舞台挨拶、横山由依「このメンバーと10年先まで」

映画ナタリー 7月8日(金)21時41分配信

本日7月8日、AKB48のドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」の初日舞台挨拶が東京・お台場シネマメディアージュにて開催され、グループのメンバーである横山由依、小嶋陽菜、渡辺麻友、柏木由紀ら15人と、監督の石原真が登壇した。

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渡辺は本作について「4月にたかみな(高橋みなみ)さんが卒業して、AKBは新たなスタートを切ったと思ってるんですけど、そのスタートを勢い付けるようなものになったと思います」とコメント。横山は「新しく入ったメンバーについて発見が多くて、このメンバーと一緒にこれから先10年がんばっていきたいと思いました。皆さんに今後もAKBを追いかけたいと感じていただける作品になっていたらうれしいです」と語る。

続けて高橋朱里が「横山さんがソロインタビューのシーンでジャケットを羽織っているんです。それが小嶋(陽菜)さんのアドバイスから始まったって聞いたことがあって」と明かすと、横山は「小嶋さんが肩掛けしてたらとりあえずおしゃれだからって言ってくれたから」と返答。すかさず小嶋が「毎日だよね。握手会とかでも毎回肩に掛けてる」とツッコみ、会場は笑いの渦に包まれた。

柏木は「こんなに女の子が多いグループなのに、メンバー同士がプライベートでも会うほど仲がいい。仲良く切磋琢磨していくという形はこれからも変わらないでほしいです」と後輩に向けてメッセージを送る。また、グループへの加入前からAKB48の大ファンだったという向井地美音は「ファンとしての気持ちを忘れないで持ちつつも、メンバーとして責任を持ってAKB48を盛り上げていきたい」と今後に向けて意気込む。

最後に横山が「私たち1人ひとりがAKB48として“存在する理由”を考えていかなければならないと思っています。映画を観て、AKB48のもっと深いところを知ってもらえたら」と話し、イベントを締めくくった。

最終更新:7月8日(金)21時41分

映画ナタリー

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