ここから本文です

村中優がバンタム級で再起2戦目判定勝ち 「バンタムはフライとテンポが違う」と課題も

デイリースポーツ 7月8日(金)22時16分配信

 「ボクシング バンタム級ノンタイトル8回戦」(8日、後楽園ホール)

 WBO世界フライ級15位で、日本バンタム級12位の村中優(31)=フラッシュ赤羽=が、フィリピンフライ級15位のレノエル・パエル(25)=フィリピン=を3-0の大差判定で下し、再起2戦目を飾った。

 立ち上がりは好戦的なパエルに攻め込まれた。しっかりガードを固めたが、ボディーを打たれる場面も多かった。

 しかし、テクニックでは一枚も二枚も上。効果的な左フックで、簡単に主導権を奪うと右ストレートを放ちでポイントを重ねた。だが試合後は「チキショー!」を連発。「一発は入るけど、リズムに持って行けなかった」と振り返った。

 まだバンタム級に慣れない部分もあるようで「体が重いというより、パンチのリズムが違いますね。ワンテンポ遅れるというか、もっと練習しなければいけない」と言う。「あれくらいの相手は倒したかった。バンタムはフライとテンポが違いますね」と課題を口にした。

最終更新:7月8日(金)22時22分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。