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元アイドル大森玲子 タトゥー除去は「死ぬほど痛い」

デイリースポーツ 7月8日(金)23時5分配信

 元カレとのプライベート写真流出がきっかけで芸能界から姿を消した元アイドル・大森玲子(32)が8日に放送されたTBS系「爆報!THEフライデー」に出演。事務所をクビになった後、アーティストとして再出発した際に入れたタトゥーを除去するため、2年前から激痛に耐えながらレーザーでの除去治療を受けていることを明かした。

 タトゥーといえば、覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されたプロ野球の清原和博元選手が記憶に新しい。清原元選手の場合、胸から腹、背中や脚にまで大きな入れ墨が入っているとされ、更生、社会復帰のためには、「入れ墨」の除去が必要という声が多い。

 入れ墨除去の治療には、(1)皮膚移植 (2)レーザーでの消去--の2パターンが考えられるが、清原元選手の場合、広範囲にわたるため、専門家によると、皮膚移植は不可能。必然的に、大森と同じ、大変な激痛を伴うレーザーでの消去治療という選択になる。

 大森のタトゥーは、手首から肘にかけて約30cmにわたり、トカゲ2匹をデザインした青色系のもの。将来、子供を持った時、幼稚園に迎えに行った時、何と言われるか…」と後悔。2年前からレーザー除去を始めた。治療は「死ぬほど痛い」という。

 レーザーを打った部位はやけどになり、水ぶくれや出血も伴うため、一度に少しずつしか治療できず、現時点で12回施術したが、タトゥー全体に照射するまで、あと3回通う必要があるという。それでも、照射後の皮膚は白く浮き上がり、タトゥーの色は取ったものの、痕が丸わかりとなってしまっている。

 大森は「将来、家庭を持った時、堂々とお母さんになりたいので、早く消えたらいいな」と話した。

 大森は96年、「第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でピュアガール賞を受賞し芸能界デビュー。同大会のグランプリは深田恭子で、大森は清純派アイドルとして活躍した。

 しかし、03年、男性とのキス現場などプライベート写真が週刊誌に流出。騒動となり、事務所をクビになった。その後、バンドを結成し、復活を狙ったが、ブレークせず、12年前に引退。現在は水商売をしている。

最終更新:7月8日(金)23時13分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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