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「ハカイジュウ」新刊にあの太陽の塔が芸術的参戦!Tシャツも発売

コミックナタリー 7月8日(金)23時31分配信

本田真吾「ハカイジュウ」の18巻が、本日7月8日に発売された。

突如として世界に出現した謎の殺戮生物と、人類との壮絶な戦いを描いてきた「ハカイジュウ」。新刊では魅央が大阪で父・陽と再開し、親娘喧嘩が勃発。そしてあるシーンから、芸術家・岡本太郎の代表作である太陽の塔が登場し、戦闘モードに変形して変異(ヴァリアント)集合体と激闘を演じるという展開に突入する。

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秋田書店オンラインストアでは新刊の発売を記念し、「『ハカイジュウVS太陽の塔』Tシャツ」が期間限定で受注発売されている。往年の怪獣映画ポスターのようなデザインのTシャツはホワイトとブラックの2色が用意され、価格は4104円。

また岡本太郎記念館館長の平野暁臣氏と本田との対談が、アートサイト「PLAY TARO」で近日公開されるので、こちらも楽しみに待とう。

最終更新:7月8日(金)23時31分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。