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AKB向井地美音、こじはるへの片想い明かす「ずっと一方通行」

オリコン 7月8日(金)16時20分配信

 人気アイドルグループ・AKB48の小嶋陽菜、向井地美音らが8日、東京・シネマメディアージュでドキュメンタリー映画第5弾『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』の初日舞台あいさつに登壇した。加入前からAKB48の大ファンだった向井地は、あこがれの小嶋に長年の片想いを熱弁した。

【写真】隣同士で…にっこりと微笑んだこじはる&向井地

 劇中では、ドラマ・映画『アンフェア』シリーズで篠原涼子と香川照之の娘役を演じた人気子役だった15期生の向井地美音が、AKB48加入前にこじはるの握手会に参加していたことなどを振り返るシーンがある。

 向井地は「研究生として入った当初から、ずっと小嶋さんがあこがれの先輩と言い続けてきたんですけど、ちゃんと伝わったのは今年に入ってからくらい。ずっと伝わらず一方通行だったのでやっと伝わったかな」と、隣でほほ笑む小嶋と目を合わせてニッコリ。

 こじはるは「握手会に来てくれていたことも知らなかった。こんなにかわいい子がAKB48にあこがれて、握手会に来てくれて、入ってくれることはすごいこと。変な対応をしなくてよかった」と胸をなでおろすと、向井地は「神対応でした」とうれしそうに振り返った。

 大ファンだったグループのセンターを張るまでになった向井地は「ずっとファンとして見てきたステージに立ったり、先輩たちと一緒に歌って踊ること一つ一つに衝撃を受けてきました。これからも一メンバーとして、ファンの時の気持ちは忘れないで持ちつつも、AKB48を盛り上げていきたいと思っています」と責任感をにじませた。

 また、今作ではこれまでにない試みとして、石原真監督がハロー!プロジェクトを手がけたつんく♂、ももいろクローバーZのマネージャー・川上アキラ氏にもインタビューを敢行。つんく♂がAKBデビューを振り返り「機動力があって、すごく“必死感”があった」と話す場面について、司会者が「1期生の小嶋陽菜さん、当時を思い出してどうですか」と水を向けた。

 必死感から最も遠いメンバーが指名され、客席から笑いが漏れるなか、本人は「当時のメンバーだと唯一必死感がなかった」と認めつつも、「でもそういう空気(必死感)は感じていました。結成当時、メンバーが20人くらいいたので、5人くらいに分かれてメンバーの家に集まって合宿したり」と述懐。「それがすごく嫌だったんですけど、みんなで話し合ったり、熱い感じでした」と若手メンバーも知らない過去を明かした。

 こじはるは続けて「私は必死じゃないので、そういうところを映したいドキュメンタリー映画には毎回映っていない。今回も私が見落とすくらい映っていなくて、そういうファンの方もいらっしゃると思うので、2回目も観てほしい」としっかりオチをつけ、新手のアピールで笑いを取っていた。

 舞台あいさつにはほかに、入山杏奈、大島涼花、岡田奈々、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋真子、島崎遥香、高橋朱里、谷口めぐ、武藤十夢、村山彩希、横山由依、渡辺麻友、石原真監督が登壇した。

最終更新:7月8日(金)17時53分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。