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松田聖子×YOSHIKI、連ドラ主題歌で初コラボ 武井咲主演『せいせいするほど、愛してる』

オリコン 7月8日(金)12時31分配信

 歌手の松田聖子が、12日からスタートする武井咲主演TBS系連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜 後10:00)の主題歌を歌うことがわかった。作詞・作曲はX JAPANのリーダー・YOSHIKI。2人が初コラボで制作した「薔薇のように咲いて 桜のように散って」で、松田は同局ドラマ主題歌を『Dear ウーマン』の「さよならの瞬間」以来、約20年ぶりに担当する。

同ドラマの制作発表会に出席した武井咲

 同ドラマは、小学館『プチコミック』に連載されていた、北川みゆき氏の同名漫画を原作に、ティファニーの広報部で働く栗原未亜(武井)が自社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちていく大人のラブストーリー。伊與田英徳プロデューサーは「繊細でありながらも、大胆に恋に落ちていく、そんな難しいドラマの主題歌を唄っていただけるのは、松田聖子さんしかいない」と松田を指名した。

 松田は「YOSHIKIさんに作っていただいた曲は、繊細で美しいメロディーと歌詞が本当に素晴らしくとても感動いたしました」と感激し、「このドラマを拝見し、大人の女性が純粋に恋をしている様子に胸が切なくなりました。そのドラマとYOSHIKIさんの素晴らしい曲のコラボレーションが本当に楽しみです。そして、そのコラボレーションに私も参加させていただけたことをとても幸せに思います」と喜びをかみしめた。

 「今後、何年経っても歌われるような“日本の歌”をイメージして作曲させていただきました」と話すYOSHIKI。X JAPANのアルバムも鋭意、制作中というハードなスケジュールのなかで仕上げた楽曲に「久しぶりに日本語で詞も書きましたが、自信作です。聖子さんの歌声が乗りこの曲に命が吹き込まれ、さらに素晴らしいものになりました」と達成感をにじませている。

最終更新:7月8日(金)16時31分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。