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佐藤二朗、舞台あいさつでテンパる イベントが一時ストップ

オリコン 7月9日(土)15時21分配信

 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹、俳優の渡辺いっけい、佐藤二朗が9日、都内で行われた映画『だCOLOR?~THE脱獄サバイバル』の初日舞台あいさつに出席した。

【写真】キャスト陣が集結、ココリコ遠藤も応援で登場

 同作は、囚人数を減らすため施行された“政治犯削減法”により集められた3人の死刑囚のうち、かぶっている帽子の色を最初に言い当てた者だけが釈放されるというゲームに挑む密室コメディー。

 イベントでは、作風になぞらえて金子傑監督がキャスト陣への印象を書いた札を頭に貼り、それをキャスト陣が言い当てるゲームを企画。田中に「人見知り」、渡辺に「照れ屋」、佐藤に「エセお調子者」とそれぞれ貼り終えたところで、佐藤が「どうしよう、ごめんなさい、見えちゃった…」とボソッとカミングアウト。

 「これは見なかったフリをして面白くしたらいい?」と焦りながら提案したものの、すぐに書き直し、舞台あいさつが数分ストップする事態に。アタフタした佐藤は「見えたって言わなきゃよかった…」と申し訳なさそうにポツリ。金子監督が「プロ意識が低い」と“ツッコみ”にも似た新たな札を貼ると、観客から笑いが起きていた。

 ハプニングがありつつも、無事にゲームは盛り上がったが、制限時間内での正解者はゼロ。同作の主題歌「いつかのスターダム」を担当したココリコ・遠藤章造が駆けつけ、不正解の3人は照れながらも罰ゲームとして同曲を熱唱した。

最終更新:7月9日(土)15時51分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。