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東尾理子、夫・石田純一氏の不出馬願う 都知事選「家族での話し合いはまだ」

オリコン 7月8日(金)16時24分配信

 プロゴルファーの東尾理子(40)が8日、自身のブログを更新。夫で俳優の石田純一氏(62)が東京都知事選(14日告示、31日投開票)への出馬を検討していることについて「大変お騒がせしており、申し訳ございません」とお詫びし、個人の意見として「出馬しない事を願っております」とつづった。

【写真】会見では…今日もやはり裸足だった石田純一

 「主人の件に関しまして」のエントリーで東尾は「主人が日頃から熱い気持ちをもっている事は分かっておりましたが、この度は本当に驚きました。正直、家族での話し合いはまだ出来ておりません」と現状を明かし「日頃から妻として夫を支えたい気持ちでおりますが、今回、私個人としましては、出馬しない事を願っております」と記した。

 石田氏は同日都内で会見を行い、東京都知事選への出馬について「野党の統一候補なら立候補する」と条件を提示。待機児童問題や子育て支援など未来の日本を担う子どもたちへの思いを口にし「今は与党が強いので、野党が集結できないと、思いを力に変えられない。野党の統一候補じゃなきゃ嫌だというわけではなく、野党の統一が必要という思い。別の方が立候補するなら、応援したい。分散して出るなら、私は降りて市民と寄り添って応援していきたい」と語った。

 CMなどの契約について問題がないか質問されると「(スポンサーに)ご理解いただいていることが多いですが、契約上の問題で公にはできず、何かしらのペナルティーは発生することもある。ここ数日はその話し合いをしていて、ご理解をいただいているが、まだ難しい」と返答。選挙を勝つ確率を聞かれると「率直に言って、10%以下じゃないですかね」と冷静に分析した。

 また、会見では今回の件に関して東尾から「本当に世の中のことを考えるのも大事だけど、家族や家庭のことも考えて」と承諾が得られていないと明かし「理子は反対」と苦笑。「税金払えるの?」と仕事への影響や生活費について心配され、これに石田氏も「何とかするよ」と答えたという。

 石田氏は1954年生まれ、東京都出身。1979年にNHKドラマ『あめりか物語』で俳優デビュー。80年代に多数のトレンディードラマに出演して人気を集め、97年にテレビ朝日『スーパーJチャンネル』のキャスター就任するも「不倫は文化」発言で世間の反感を買い、1年でキャスターを降板。その後、バラエティー番組を中心としたタレント活動で人気を回復させた。

 プライベートでは早稲田大学在学中に結婚し、俳優・いしだ壱成が誕生するも離婚。88年に女優の松原千明と結婚し、99年に離婚。2009年に東尾と結婚。最初の妻との間に誕生したのは俳優のいしだ壱成、松原との間に誕生したのはタレントのすみれ。東尾との間にも男児と女児が誕生している。

最終更新:7月8日(金)17時57分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。