ここから本文です

向井理主演『神の舌を持つ男』初回視聴率6.4%

オリコン 7月11日(月)10時44分配信

 俳優の向井理が主演するTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(毎週金曜 10:00)の第一話が8日放送され初回視聴率が6.4%だったことが11日、わかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

【写真】木村文乃、向井とおそろいメガネ&パーカー姿で出演

 『TRICK』シリーズなどで知られる堤幸彦監督が原案・演出を務める同ドラマでは舌の上に載せたものをなんでも分析してしまう主人公・朝永蘭丸(向井)、2時間サスペンスドラママニアの甕棺墓光(木村文乃)、2人にツッコミを入れ続ける常識人(?)宮沢寛治(佐藤二朗)が秘湯と呼ばれる全国の温泉地を舞台に、ひょんなことから知り合った3人の男女がボロ車に乗って温泉宿で寝食をともにしながら謎の温泉“ミヤビ”を探し求めて旅するコミカルミステリー。

 第一話で3人がたどり着いたのは、栃木県奥日光にある秘湯「湯西川温泉」。宿に到着するとミヤビが男と立ち去っていくところに遭遇し、慌てて後を追おうとしたものの、ガス欠のボロ車が立ち往生。落胆する蘭丸の一方、寛治は宿の女将・美鈴(片平なぎさ)に“三助”として「垢すり」「湯かけ」「肩もみ」をする代わりに一泊させてくれないか?、と無茶な申し入れをする…という展開だった。

最終更新:7月11日(月)10時44分

オリコン