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高橋惠子、ミュージカル初出演「こんなに楽しかったんだ」

オリコン 7月9日(土)18時11分配信

 女優の高橋惠子(61)が9日、東京芸術劇場で行われたミュージカル『マイ・フェア・レディ』初日前日の囲み取材に出席。同作が初のミュージカルになるが、「(高橋は)歌も踊りもありませんので、ご安心下さい」と笑わせ、「稽古場で皆さんの演技を拝見していて、ミュージカルってこんなに楽しかったんだって気付きました」と充実した表情を浮かべた。

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 今まで出演がなかった理由は「まったく声がかからなかった」からだと打ち明け、「この年で初めてミュージカルに出演させていただけたことに心から感謝します」と、にっこり。今後も出演していきたいと意欲を見せ、「歌の自信はないですが、皆さんの歌を聞いて家に帰ると口ずさんじゃう」と影響されていた。

 同作は、ロンドンの下町で育った貧しい花売り娘のイライザが、言語学者のヒギンズ教授の教えを受け、訛(なま)りの矯正と淑女らしい礼儀作法を学び、貴婦人へと変身していく物語。オードリー・ヘップバーン主演の映画も広く知られ、今回は2013年に演出を一新させたリボーン版の再演となる。

 ヒギンズ教授を演じる寺脇康文は、Wキャストでイライザを演じる霧矢大夢と真飛聖について「それぞれ違う魅力を持っていて、2人に引っ張られて変わってくる。2回公演だと大変だなと思うことがあるけれど、今回はいつも新鮮さを感じてやっています」と絶賛していた。

そのほか、田山涼成、松尾貴史が出席。同所にて10日より上演。

最終更新:7月9日(土)19時8分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。