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オードリー春日、フィンW杯リレーで銀メダル 前年超えも「めっちゃ悔しい~」

オリコン 7月9日(土)20時7分配信

 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰(37)が、先月11日に日本代表として出場したフィンスイミング『ワールドカップマスターズ』(チェコ・プラハ)のサーフィス(シュノーケル使用)4×100メートルリレーで銀メダルを獲得した。きょう9日放送のTBS系『炎の体育会TV』(毎週土曜 後6:55)で発表された。

【写真】春日にじゅんいち…銀メダルを喜ぶ日本代表チーム

 「フィンスイミング」は足ひれを着用する競泳で、春日は昨年イタリア・ラヴェンナで開催されたワールドカップでも同じリレー種目でエストニア、イタリアに次ぐ3位に入賞。銅メダルを獲得している。今年は同じく日本代表に選出されたお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンら4人で出場した。

 競技は序盤、第1泳者のじゅんいちが5位で終える苦しいスタート。しかし、第2泳者・堀本晋哉選手が驚異の追い上げをみせ2位まで浮上する。そのまま第3泳者・金子祐介選手、アンカーの春日が逃げ切り、昨年のタイム3分15秒8を7秒近く上回る3分8秒79でフィニッシュ。1位エストニアには及ばず優勝を逃したものの、昨年敗れたイタリアを下し、見事銀メダルを手にした。

 順位もタイムも昨年を超える上々の結果だが、アンカーとして代表チームをけん引した春日は、レースを振り返り「メダルは獲れたけれども、最高でも金、最低でも金で挑んでいたので、めっちゃ悔しい~金がいいです~。今後は女優になります」とコメント。謎(?)のテンションで悔しさをあらわにした。

最終更新:7月9日(土)20時23分

オリコン