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若手イケメン俳優たちがおバカでキュートな赤ちゃんを熱演 舞台『ママと僕たち』たたかえ!! 泣き虫BABYS~開幕

デビュー 7月8日(金)23時28分配信

 赤ちゃんたちが大好きなママのために大奮闘する、舞台『ママと僕たち』~たたかえ!! 泣き虫BABYS~が、8日よりAiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕。初日公演前には公開ゲネプロが行われ、原嶋元久、デーモン閣下、そして脚本・演出を務める村上大樹氏(拙者ムニエル)からコメントが届いた。

【写真】『ママと僕たち』たたかえ!! 泣き虫BABYS~ゲネプロの模様

  同作品は、赤ちゃんが大人になって、大好きなママのピンチを救うために大奮闘するファンタジー作品。2013年6月に初演が上演されて以降、2014年5月に続編の『ママと僕たち ~おべんきょイヤイヤBABYS~』を上演、2015年2月には『ママと僕たち よちよちフェスティバル ~もっかい!いち!に!~』と題して、初演と続編を2作連続で上演。若手イケメン俳優が可愛い赤ちゃんを全力で演じ、元気いっぱいに歌い踊るステージが話題を呼んだ人気シリーズ。今作では、初演と続編以前のエピソードが描かれる。

≪演出家・キャストコメント≫
【脚本・演出】村上大樹(拙者ムニエル)
「ついに『ママ僕』第3弾の幕が開きました!“いい大人が赤ちゃん役とかヤバくない!?”そんな先入観を抱いているみなさんにこそ見て欲しい!
『ママ僕』には舞台ならではの仕掛けがあります。舞台だからこその展開があります。おバカで生意気で、ママの事が大好きな赤ちゃんを演じ切る俳優陣の姿を見て、大いに笑って、キュンときて、スカッとした気持ちで劇場を後にして欲しい。
もちろん、前作、前々作を知らない方も問題なく楽しめます!本編終了後には、ミニライブもあり!ノンストップで盛り上がる2時間15分の“ひと足早い夏”を体験しに来てください!」

【公彦役・原嶋元久】
「今日から長いようで短く感じる旅の始まりです。『いち・に』の皆さんが繋いでくれたバトンを全員でしっかり受け取り、そしてこの作品を愛してくれたみなさんに感謝して、最後まで全員で走り抜けます。『楽しい時間はあっという間に過ぎる』。『ママと僕たち』は、みなさんを『あっという間に過ぎる楽しい時間』に引き込みます:)☆
劇場でお待ちしております!最後まで応援宜しくお願いします」

【ブレイクエイリアン役・デーモン閣下】
「グハハハ~!『ママ僕』で一体どんな役をやるのか?吾輩自身もとても楽しみにしていた。そして、なるほどそう来たか!という役柄になっている。この役作りは、諸君には一見簡単そうに見えるかも知れないが、実はとても難しい。日々、格闘中だ。若いイケメンたちの鋭気を吸い取りながらな。え、何が難しいのか?それは観に来てのお楽しみだ。笑ったり泣いたりして楽しめ!」

 本作の物語の舞台は、「おもちゃの国入口」駅のなかにある保育園“夢のきしゃぽっぽ保育園”。ここには最新のおもちゃから古ぼけたレアなものまで、とにかくおもちゃがいっぱい!そして園に通う赤ちゃんのままは毎日育児にお仕事に大忙し。大人の世界はあちこちで不穏なことが起こりそうな予感。見守ることしかできない赤ちゃんたちは不安が募る一方、保育園では摩訶不思議な出来事が次々と勃発していく。おもちゃの山に埋もれていたお人形が突然命を宿したり、何でも願いを叶えてくれるという怪しいおもちゃが現れたり……。さらに、“地球侵略を目論むエイリアン”までもが来襲。「大好きなママを助けたい」そんな赤ちゃんたちの願いとは!? 泣き虫BABYSはママを無事守ることはできるのか!?

 全シリーズを通して出演している原嶋元久(公彦・0歳)をはじめ、木戸邑弥(朝陽・0歳)、佐藤永典(柾・0歳)、三浦海里(金次郎・0歳)、井澤勇貴(金次郎の兄・愛之助・3歳)が、ときに泣きじゃくり、甘えまくり、元気いっぱいの笑顔を見せるなど、コロコロと表情豊かにキュートな赤ちゃん(BABYS)を熱演。弾けんばかりの可愛い仕草や表情に自然と笑顔になってしまう。また、思わず笑ってしまうようなコミカルなシーンも満載で、時にはBABYSたちの純粋で真っ直ぐな姿に胸を打たれ、時にはEXILE風の色気ある歌とキレッキレのダンスでのギャップに魅了されるなど、様々な演出が散りばめられており見る者を飽きさせない。

 個性豊かなBABYSキャストはもちろん、おもちゃの人形・ピカール役の上村海成もコミカルな動きと特徴的なしゃべり方で存在感を見せると、”夢のきしゃぽっぽ保育園”の保育士・相沢光一役の内藤大希はミュージカルで鍛えた美声を披露し観客を魅了する。また、全シリーズ通して出演している、歌のお兄さんを演じる今井ゆうぞうは、今作でも強烈なキャラクターを発揮し、登場する度に舞台の空気を一気に変える。さらに、今作では、“ブレイクエイリアン”としてデーモン閣下が出演していることも見どころの一つ。可愛らしいBABYSと、舞台上でも圧倒的な存在感を放つデーモン閣下との化学反応は、ぜひ劇場で体感してほしい。

 毎公演、舞台本編終了後には、BABYSが歌って踊るミニライブ『バブライブ』も開催される。歴代のママ僕ソングを披露するほか、デーモン閣下を含む大人チームも日替わりで参加。そのほか、抽選でBABYSと記念撮影や生写真プレゼントなど、お楽しみ企画も多数用意されている。

 舞台『ママと僕たち』~たたかえ!! 泣き虫BABYS~は、【東京公演】7月8日(金)~18日(月・祝)までAiiA 2.5 Theater Tokyoにて、【大阪公演】7月22日(金)~24日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。

最終更新:7月8日(金)23時28分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。