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永野芽郁、10代限定の夏フェス応援ガールに決定! レッチリ好きで、夢は覆面ギタリスト?

デビュー 7月8日(金)23時21分配信

 女優・永野芽郁が、10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2016」応援ガールに選ばれ、その発表記者会見イベントが8日、渋谷タワーレコードで開催された。記者会見では、 永野がギターを持つ「未確認フェスティバル」×「NO MUSIC, NO LIFE.」のコラボレーションポスターが初お披露目された。

【写真】永野芽郁の様々な表情

 『未確認フェスティバル』は、TOKYO FMをはじめとするJFN38局で放送中の10代向け番組『SCHOOL OF LOCK!』が、タワーレコード、NTTドコモ、レコチョクが展開するインディーズおよび、新人アーティストの音楽活動を支援する「Eggs」プロジェクトと共催する10代アーティスト限定の音楽フェス。出演者の応募総数は3364組で、審査をパスしたアーティストが、8月27日の新木場STUDIO COASTのステージに臨む。

 未確認フェスティバル2016のオープニングアクトに決定した「Shout it Out」のライブ演奏に続いて、応援ガール・永野芽郁が歴代の応援ガールが手にしてきたエレキギターを持って登場。『SCHOOL OF LOCK!』パーソナリティのとーやま校長が「ギター弾けるの?」と聞くと、永野は自身が出演しているカルピスウォーターのCM曲であるBUMP OF CHICKEN『宝石になった日』の一部を演奏。

 それを聴いたあしざわ教頭は「応援ガールのギターの音、 初めて聴いた!」と驚く。「個人的にはレッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)が好きで練習しています」と永野が言うと、とーやま校長のテンションが上がる。好きな曲が「Around The World」と聴くと、「ファイナルステージでやろうよ! クッチリ(口でやるレッチリ)でもいいから」とノリノリだった。

 永野は、小学5年生でウクレレを習ったことがきっかけで弦楽器に親しみ、ギターは中学2年から習い始め、エレキもアコギも弾くという。「歌手デビューの可能性は?」と記者に聞かれると、「私は歌が下手なので…。だからいつかすごく上手く弾けるようになったときに、覆面を被って有名アーティストのバックバンドになりたいんです。(いつかはMAN WITH A MISSION?)入れてくれたら…」と笑う。

 このように音楽大好きの永野だけに、2代目応援ガールに選ばれたことに大喜び。未確認フェスティバル3次審査に出場する33組全ての音源を聴き込んだといい「自分たちの創りたいものを時間をかけて創ってきたのが伝わりました。自分でもいつか作詞作曲をしていみたいです」と創作意欲が刺激されたよう。「同世代ということにビックリしたんですが、自分も頑張ればいけるのかな、と思いました」と、音楽活動への意欲を垣間見せた。

 続いて『未確認フェスティバル』とタワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE?』のコラボレーションポスターの除幕式へ。 その出来栄えは?「想像以上にイケてました。点数は250点」と満足げ。とーやま校長に「全国に貼られるし、友達もみるだろうし、これで『タワレコの娘だ!』って言われるようになるよ」と言われると。「うれしいです! タワレコの前に毎日立ってます! 私、私!って」と笑わせた。

 『SCHOOL OF LOCK!』の番組の定番として、最後に黒板に10代リスナーへのメッセージを書き込むが、永野が書き込んだのは『花開け、 君のメロディ 新木場で』という五・七・五調の得意の川柳。「みなさんが一生懸命練習して、大切に創ってきた曲を、新木場のファイナルステージで、全力で演奏して欲しいです!皆さんの曲を聴けることを楽しみにしていますし、たくさんの人に新牙に来て欲しいという想いを込めて書きました」と10代アーティストにエールを贈った。

最終更新:7月8日(金)23時21分

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