ここから本文です

【GOLF】イ・ミリムが「64」の猛チャージ! 世界トップ2は好発進ならず

ISM 7月8日(金)12時53分配信

 米女子ツアーの今季メジャー第3戦、全米女子オープンが現地時間7日にカリフォルニア州のコードベールGCで第1ラウンドの競技を終了。8アンダー「64」をマークしたイ・ミリム(韓)が後続と3打差の単独首位に立った一方、リディア・コ(ニュージーランド)やブルック・ヘンダーソン(カナダ)といった強豪は出遅れスタートとなった。

 大会記録タイの8アンダーで抜け出したイは、3打差に続いたクリスティー・カー(米)らと午前同組でスタート。出だし10番でこそボギーを叩いたが、直後の連続バーディで遅れを取り戻すと、16番からの4ホールで3つ伸ばして4アンダー。さらに、1ボギーを挟んでの3番からは7ホールで5バーディの猛チャージをかけ、圧巻の10バーディ、2ボギーの内容でトーナメントをリードした。

 3打差2位タイに並んだのはカーとイ・ミンジ(豪)、エイミー・ヤン(韓)の3人。ツアー18勝のカーは4番のパーセーブ、7番のバーディなど要所でロングパットを沈めながら、18ホール中17ホールでパーオンとショットも冴え、7バーディ、2ボギーのラウンドとなった。以下、4アンダー68の4位タイにはアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)ら3人が続く。

 そのほか上位は、2アンダー70の11位タイに今季3勝のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)や同2勝の野村敏京ら。一方、世界女王のコ、昨季覇者チョン・インジ(韓)は1オーバー73の52位タイとなり、逆転でのリオデジャネイロ五輪出場を目指すイ・ボミ(韓)、そして世界No.2のヘンダーソンは「76」の106位タイに沈んでいる。

最終更新:7月8日(金)14時23分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。