ここから本文です

松田聖子×YOSHIKI、最強タッグ誕生

BARKS 7月8日(金)7時12分配信

松田聖子×YOSHIKIという、まさかのコラボレーションが実現した。歌うは松田聖子、作詞作曲はYOSHIKI、その楽曲タイトルは「薔薇のように咲いて 桜のように散って」である。

この作品は、7月12日(火)よる10時からスタートするTBS火曜ドラマ『せいせいするほど、愛してる』の主題歌として誕生したものだ。

ご存知、永遠のアイドル松田聖子は、デビュー以来40以上の音楽賞を受賞、シングルチャート24曲連続1位という記録を持つ日本を代表する女性アーティストだ。近年では、2015年「第57回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞」を受賞し、2014~2015年にかけて2年連続「NHK紅白歌合戦」の大トリを務めているが、TBSドラマの主題歌を担当するのは1996年放送『Dear ウーマン』の「さよならの瞬間」以来、20年ぶりとなる。

今回、番組プロデューサーがこのドラマには松田聖子の歌声が不可欠と考え依頼したところから話がスタート、最終的にYOSHIKIが作詞・作曲を手掛けることとなったようだ。『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』の奉祝曲「ピアノ協奏曲」や日本国際博覧会「愛・地球博」の公式イメージソング、米国ゴールデングローブ賞の公式テーマソングをはじめ、映画作品など様々な楽曲の提供を行ってきたYOSHIKIだが、日本語詞を含めた楽曲制作は非常にレアケースとなるものだ。

「このたび、TBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』の主題歌を歌わせていただけることを大変嬉しく思います。YOSHIKIさんに作っていただいた曲は、繊細で美しいメロディーと歌詞が本当に素晴らしくとても感動いたしました。このドラマを見て、大人の女性が純粋に恋をしている様子に胸が切なくなりました。そのドラマとYOSHIKIさんの素晴らしい曲のコラボレーションが本当に楽しみです。そして、そのコラボレーションに私も参加させていただけたことをとても幸せに思います。心を込めて歌いました。皆様に聞いていただけましたら幸いです」──松田聖子

「聖子さんとも話し合いましたが、今後、何年経っても歌われるような“日本の歌”をイメージして作曲させていただきました。久しぶりに日本語で詞も書きましたが、自信作です。聖子さんの歌声が乗りこの曲に命が吹き込まれ、さらに素晴らしいものになりました。X JAPANのアルバム制作中に行ったのでとても過酷なスケジュールでしたが、この楽曲のプロデュースをやらせていただきとても光栄に思っています」──YOSHIKI

「大人の恋愛ドラマ、繊細でありながらも、大胆に恋に落ちていく、そんな難しいドラマの主題歌を唄っていただけるのは、松田聖子さんしかいないと確信して、お願いいたしました。聖子さんに唄っていただけるだけでも大喜びしていたところ、さらに、その曲をYOSHIKIさんに作っていただけるなんて夢のようです。私ごとですが、私がドラマを作りたいと思った、きっかけを作っていただいたのが聖子さんです。そんな方にお願いできて本当に光栄です。武井さんと滝沢さんのお芝居に、聖子さんの歌声。今からワクワクしています」──プロデューサー・伊與田英徳

TBS火曜ドラマ『せいせいするほど、愛してる』は、7月12日(火)よる10時からスタートとなる。ティファニーの広報部に勤める主人公・栗原未亜が、自社の副社長であり既婚者の三好海里と恋に落ちる禁断の恋愛ドラマだ。主人公の栗原未亜役に武井咲、未亜と恋に落ちる既婚者の副社長・三好海里役に滝沢秀明、そのほか、中村蒼、水沢エレナ、トリンドル玲奈、中村隼人、横澤夏子、GENKING、松平健など豪華な出演陣も話題を集めているところだ。

ドラマ『せいせいするほど、愛してる』
7月12日(火)よる10時~放送スタート
制作著作:TBS
原作:北川みゆき「せいせいするほど、愛してる」(小学館刊)
脚本:李正美 ほか
特別協力:ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
ブランド協力:JIMMY CHOO
プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝
演出:石井康晴
出演者
栗原 未亜:武井 咲
三好 海里:滝沢秀明
宮沢 綾: 中村 蒼
真咲 あかり:水沢エレナ
美山 千明:トリンドル玲奈
久野 淳志:中村隼人
佐伯 香澄:横澤夏子
遠藤 多佳子:和田安佳莉
ナオキ:GENKING
小川 遥香:橋本マナミ
山下 陽太:高橋光臣
向井 雅代:神野三鈴
三好 嘉次:松平 健
ほか

最終更新:7月8日(金)7時12分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。