ここから本文です

【連載】青SHUNコラム第114回『7/3 in キネマ倶楽部、青SHUN学園主催アイドル合同イベ~Liveレポート~』

BARKS 7月10日(日)13時12分配信

青SHUN学園 学園長&プロデューサーのSHUNです!
今回は先週末の7/3に鶯谷キネマ倶楽部で開催された、福岡発ロック系アイドルユニット「青SHUN学園」主催アイドル合同イベントのLiveレポートをお届けします。

◆【連載】青SHUN学園 SHUNの「青SHUNコラム」

朝早くにも関わらず、トップバッターの出演者の出番から続々と集まり出したオーディエンス。10分遅れでスタートしたアイドル合同ライブ【1部】は、広島から初遠征で今回はオープニングアクトを務めた「藤咲みゆう」からスタート!

◆第一部 青SHUN学園主催「鶯谷で織り成すオーエーオー!!(第一部)」
出演:青SHUN学園、10COLOR'S、ぴゅあ娘、北風インパクトChoque!、Stella☆Beats、ワンダーウィード、ふりかけパニック、アモレカリーナ東京、東京CuteCute、VIC:CESS
O/A:藤咲みゆう

(1)10COLOR'S
山口県・福岡県を拠点に活動する「10COLOR'S」は、遠征ながら毎度の集客力、ステージでの全力さを発揮する。全国ツアーも発表され今後の期待も高まる中で、トップバッターとして最高のスタートを切ってくれました。

(2)VIC:CESS
筆者SHUNとは交流が深く、共にコラボユニットも経験のある「VIC:CESS」。楽曲も以前とはガラリと変化し、よりアーティストっぽく成長した彼らは、フロアを熱く盛り上げてくれました。

(3)フリカケ≠ぱにっく
結成してまだ間もないイメージの「フリカケ≠ぱにっく」。その印象とは裏腹に、楽曲のクオリティは勿論、息もぴったりのダンスで練習量が予想できるほどしっかりしたパフォーマンスを披露してくれました。ステージ裏ではとても誠実で謙虚なメンバー達です。

(4)アモレカリーナ東京
小学生向けファッション雑誌JSガール発の小中学生グループ「アモレカリーナ東京」。ダンスに特化した運営事務所という事もあり、パフォーマンスは大人顔負けのステージ。この世代のファッションリーダーというイメージで、今後もけん引していって欲しいものです。

(5)東京CuteCute
アモレカリーナ東京と同運営事務所の「東京CuteCute」。東京MXにてレギュラー番組のシンデレラアカデミーも決まっており、やはり人気は物凄く高くたくさんのファンが駆けつけて盛り上がっていました。個人的には、メンバーの清瀬虹絵さんが舞台袖で青SHUN学園のライブを見学に来られた際、人知れず一人でコケていたのが面白かったです(笑)

(6)北風インパクト
ライズプロダクション所属の「北風インパクト」。見た目とは裏腹に、それはもう激しいヘビーロックサウンドにメンバーのシャウト、その熱さからは狂気を感じるほどにその場の空間を圧倒。より個性が際立っていたグループだと感じました。

(7)ワンダーウィード
大人っぽい衣装で他ユニットとはまた違った魅力を振りまいてくれていたのが「ワンダーウィード」。楽曲もかなり作りこまれており、応援している客席も自然と引き込まれ気付いたら盛り上がっている、そんな印象でした。

(8)Stella☆Beats
Arc Jewel所属、今回は3人組での出演、TIFにも出演が決定し、前回のリリースではミュージックステーションで5位で発表されるなど、パフォーマンス力の評価が高い「Stella☆Beats」。最後の1曲ではSHUN自身も作詞作曲をし愛乙女☆DOLLが歌う、蒼い空を望むなら、をカバーコラボ、2部では初恋mayflyをコラボさせて頂きました。

(9)ぴゅあ娘
7/26に「LOVE&PEACE届け隊!! / ビギナーズラックでもいいじゃない」で初の全国デビューをする渋谷発読モ系アイドル「ぴゅあ娘」。先日開催され、惜しくも涙をのんだCandollというイベントで殻が破れたのか、盛り上げもパフォーマンスもグンと上がって固定ファンも増えていました。Pure soul(ファンの意)の独特な盛り上げ方も特徴の一つですね。

(10)青SHUN学園
今回主催を努めさせてもらった福岡発ロック系アイドルユニットの「青SHUN学園」。ほぼ福岡在住遠征メンバーの中、とにかく盛り上げよう!と、楽曲をショートver.にしたり、MC無しで曲間にアプローチしたり。最後は恒例の“出演者全員オーエーオー“で1部閉幕。

◆第二部
青SHUN学園主催「鶯谷で織り成すオーエーオー!!(第二部)」
出演:青SHUN学園、10COLOR'S、ぴゅあ娘、らぶけん、MFガールズ、THE WiLD TRUMPS、じぇるの!、Stela☆Beats、ワンダーウィード、ふりかけパニック、Chu☆Oh!Dolly
O/A:藤咲みゆう

広島から初遠征の「藤咲みゆう」。1部は緊張が取れてない印象でしたが、2部では最後のステージという事もありいかんなく実力を発揮。ソロと言うスタイルでは必要不可欠な歌唱力もしっかり持ち合わせていました。また東京へ来て欲しいですね!

(1)MFガールズ
青山☆聖ハチャメチャハイスクールの研究生2人組の「MFガールズ」。秋葉原を中心に活動しており、青SHUN学園も良くイベントで顔を合わせお世話になっています。比較的新しいメンバーもいるとの事で、今回のように盛り上がるライブを重ねていく中で、今後の活躍に期待大ですね。

(2)らぶけん
Arc Jewel所属の愛乙女☆DOLL研究生「らぶけん」。愛乙女☆DOLL(らぶどる)のDNAを受け継ぐだけあり、かなり鍛えこまれているのがわかる素晴らしいパフォーマンスでした。2部ではAJ所属ユニットが4ユニット出演するとの事で、楽曲も聞きなじみのあるファンも多く、会場も揺れ盛り上がっていました。

(3)Chu☆Oh!Dolly
Arc Jewel所属の先月お披露目したばかり、AJでは初の試みとなる“サブカル”“秋葉原”をテーマに活動「Chu☆Oh!Dolly」。SHUNも作詞作曲させて頂いた、参るっ!Chu☆Oh!Dollyも、何と2回披露。度肝を抜かれる演出の裏に、自分たちはこれで行くんだ!という強い信念を感じました。弾けんばかりのステージパフォーマンスはひときわ輝いてました。

(4)THE WiLD TRUMPS
青山☆聖ハチャメチャハイスクールの研究生、MFガールズにより結成された「THE WiLD TRUMPS」。アイドルとメロコアのジャンルをかけ新しいアプローチで会場を沸かせてくれました。衣装もサブカル系が入っており、色彩豊かで華やかなステージ、そこに気持ちの良いパンチある楽曲はオーディエンスの胸に響いたように思えました。

(5)じぇるの!
Arc Jewel所属、歌もダンスもアイドルも、磨けば光る“ジュエル“の原石、次世代アイドル育成グループ「じぇるの!」。新たに編成されたメンバーで全力のパフォーマンスを披露。
いつも汗だくで、その中でも笑顔でキラキラする姿に、見ている会場のオーディエンスはほぼ全員という位盛り上がり、声を出し、そのパフォーマンスに応えていました。

そして最後はやはり、出演者全員&会場全体でのオーエーオーで大盛り上がりの中で終演。
最高の1日は、きっとそれぞれの胸に刻まれ、思い出の一つとなって行く事と思います。

そんな中、次のキネマ倶楽部☆主催イベントが大決定!
何と約一か月後の8/11(木・祝)。今回来場できなかったオーディエンスの皆さんも、是非会場に足を運ばれてください。詳細は後日UP致します、お楽しみに!

最終更新:7月10日(日)13時12分

BARKS