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AC/DCのクリフ・ウィリアムズ、現行のツアーが最後に?

BARKS 7月11日(月)10時42分配信

「AC/DC以外、自分がやりたいことはわからない」と、バンドへの愛を語るインタビュー映像が公開されたばかりのクリフ・ウィリアムズだが、別のインタビューで、引退宣言ととれる発言をしたようだ。

◆クリフ・ウィリアムズ画像

『Gulshore Life』の取材で、これまで40年間のツアー生活について振り返っていたウィリアムズは、「でも、このツアーの後、僕はツアーやレコーディングから身を引く。マルコム(・ヤング)を失い、フィル(・ラッド)のことがあり、それにブライアン(・ジョンソン)だ。すっかり変わってしまった。心の奥でこれは正しいことだと感じている」と話したという。

AC/DCの現行のツアーは、8月終わりから9月にかけて行なわれる北米での10公演で幕を閉じる。ブライアン・ジョンソンがツアーに参加できなくなった時点でその将来が危ぶまれたAC/DCだが、ウィリアムズまで身を引くとなると、アンガス・ヤングは難しい決断を迫られることになる。もし続行するとしても、ラインナップは前作『Black Ice』までの20年間と大きく変わる。

Ako Suzuki

最終更新:7月11日(月)10時42分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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