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サラ・ブライトマン、世界で一番美しい声が響き渡る

BARKS 7月11日(月)10時43分配信

サラ・ブライトマンの日本ツアーが、7月7日(木)札幌・北海きたえーるからスタートを切った。

◆サラ・ブライトマン画像

2年ぶり8回目となる今回の来日公演は、サラ本人がこの来日公演の為に招いた実力派のスペシャル・ゲスト3名(マリオ・フラングーリス:テナー、ディ・ウー:ピアノ、ナルシス:カウンターテナー)が参加する特別公演(ガラ・コンサート)だ。2部構成の第一部ではマリオ・フラングーリス、ディ・ウーとの共演やヒット曲「誰も寝てはならぬ」などが披露され、休憩を挟んだ第二部では、ナルシスとの共演や「オペラ座の怪人」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」などの大ヒット曲を、"世界で一番美しい声"で歌い上げ、満員の観客を魅了した。

2年ぶり8回目の単独来日公演となる今回のジャパンツアーは、札幌・仙台・東京・金沢・大阪・名古屋という6都市全11公演、計45,000名の動員を予定している。

<AN EVENING WITH SARAH BRIGHTMAN サラ・ブライトマン ジャパン・ツアー2016>

7/7(木) 札幌:北海きたえーる
7/9(土) 仙台:ゼビオアリーナ仙台
7/11(月) 東京:日本武道館
7/12(火) 東京:日本武道館
7/14(木) 東京:国際フォーラム ホールA※追加公演
7/15(金) 東京:国際フォーラム ホールA※追加公演
7/17(日) 金沢:本多の森ホール
7/19(火) 大阪:フェスティバルホール
7/20(水) 大阪:フェスティバルホール
7/21(木) 大阪:オリックス劇場※追加公演
7/22(金) 名古屋:センチュリーホール
[問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999
http://www.udo.jp/Artists/SarahBrightman/index.html

来日記念ベスト・アルバム『GALA - ザ・コレクション』
2016年の世界ツアーのステージで披露される感動的な名曲の数々の中から、サラとプロデューサーのフランク・ピーターソンが選曲を担当。今回のコンサートでも披露される名曲「誰も寝てはならぬ」や「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)」など、これまで日本では未発売だった貴重な3曲を含む全18曲を収録。初回生産分のみ直筆サイン色紙が抽選で5名に当たるキャンペーンの応募券つき(締切: 2016年8月31日(水)当日消印有効)
SHM-CD仕様 UICY-15556 \2,800(税抜)
1.Stand Alone(Vocalise) サラ・ブライトマン × 久石 譲 STAND ALONE(VOCALISE)※NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』メインテーマ
2.エニィタイム・エニィウェア
3.ダスト・イン・ザ・ウィンド
4.カルペ・ディエム(duet with マリオ・フラングーリス)
5.イッツ・ア・ビューティフル・デイ
6.ラ・ルーナ
7.青い影
8.大いなる世界(duet with アンドレア・ボチェッリ)
9.ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)
10.フィリオ・ペルドゥート
11.ストレンジャー・イン・パラダイス
12.ゼア・フォー・ミー(featuring ホセ・クーラ)
13.ランニング(ジュピター~栄光の輝き)※パナソニックVIERA CM曲(2008年)、パナソニック ブルーレイDIGA CM曲(2008年)
14.ピエ・イエス
15.タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・ヴァージョン)※映画『アマルフィ 女神の報酬』主題歌、パナソニック VIERA CM曲(2008年)
16.ハワイ '78※ボーナス・トラック(日本未発表音源)
17.イン・ジ・エアー※ボーナス・トラック(日本未発表音源)
18.DONE(Classical Version)※ボーナス・トラック(日本未発表音源)
監修:フランク・ピーターソン
選曲:サラ・ブライトマン&フランク・ピーターソン

最終更新:7月11日(月)10時43分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。