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ラマダン明ける、今年は重苦しい雰囲気に

AFPBB News 7月8日(金)8時0分配信

(c)AFPBB News

【7月8日 AFP】イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」明けを祝う祭り「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」が6日、世界各地で迎えられた。

 イード・アル・フィトルは3日間続く伝統行事で、親類家族が集まってプレゼントやお菓子を交換する習わしとなっているが、今年はトルコ、バングラデシュ、イラク、サウジアラビアといった国々で起こった攻撃により、いつもの年より重苦しい雰囲気の中でのお祝いとなった。(c)AFPBB News

最終更新:7月8日(金)8時0分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。