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セクシーアイドル、小島みなみ・紗倉まなのユニット「乙女フラペチーノ」両A面シングル『私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上』のリリース決定

E-TALENTBANK 7月8日(金)16時4分配信

小島みなみ・紗倉まな のユニット「乙女フラペチーノ」の両A面シングル、『私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上』のリリースが決定。『私ほとんどスカイフィッシュ』のミュージックビデオ Short ver.も公開された。

楽曲制作陣に、東京インディーシーンを牽引するバンド「トリプルファイヤー」吉田靖直・鳥居真道、ミュージシャン、俳優等マルチな活躍をみせるマキタスポーツ、振付に、今年20周年を迎える世界的コンテンポラリーダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平を迎え、「ちょっと前衛的」な乙女フラペチーノワールドを創りあげた。 

「トリプルファイヤー」吉田靖直 (作詞)・鳥居真道 (作曲)がサウンドプロデュースを担当した『私ほとんどスカイフィッシュ』は、彼らにとって初の楽曲提供曲となる。吉田氏いわく、乙女フラペチーノのふたりのことを考えながら「妄想で書いた」独創的な詞と、鳥居氏による80年代テクノポップを彷彿とさせるアレンジはじわじわとくせになる。演奏には、トリプルファイヤーの山本慶幸(Ba)・大垣翔(Dr)も参加。同作品のミュージックビデオには吉田・鳥居も出演し、「ちょっと前衛的」な世界観をさらに印象づけている。

一方、マキタスポーツがサウンドプロデュースを担当した「乙女の炎上」は、タイトル通り”炎上”がテーマ。SNSなどで炎上が勃発しがちな現代社会に一石を投じた作品。炎上ワードが随所に登場し、中にはレーベル担当者との話し合いの結果「ピー音」で自主規制した箇所も。攻めた歌詞が印象的な作品だが、根底にはマキタ氏の乙女フラペチーノのふたりに対するリスペクトが込められている。

またコールアンドレスポンスやセリフといった、ライブを想定した要素も散りばめられており、リリースイベント等ライブでの盛り上がりが楽しみな1曲だ。さらにライブの際は、自主規制ワードをどのように表現するのか、期待が高まる。

それぞれの楽曲は、トリプルファイヤー吉田・鳥居、マキタスポーツが抱く「乙女フラペチーノ像」が大きく反映された結果、全く異なる世界観で表現された。

商品内容はCD+DVDで、CDにはオリジナル楽曲2曲とバージョン違い4曲、DVDには『私ほとんどスカイフィッシュ』のミュージックビデオと密着ドキュメンタリー映像を収録。ドキュメンタリー映像には、ジャケットやミュージックビデオの撮影風景およびレコーディング風景を収録、充実の内容となっている。ジャケットは3タイプあり、「乙女とパンツ」盤・「乙女と電車」盤・「乙女と矢」盤 という意味深なネーミング。

また乙女フラペチーノ レーベル公式サイトには、STAFF’S DIARYのコーナーを設置。今作の制作の様子をオフショットとともに垣間見ることができる内容となっている。本日7日より不定期で更新予定。

7月14日には本作品のリリースを記念して、楽曲生お披露目会(仮)が開催される。当日は、乙女フラペチーノ、吉田靖直・鳥居真道<トリプルファイヤー>、マキタスポーツ(VTR出演)、MCに、ぱいぱいでか美(一部)、シャバダバふじ(二部)の登壇を予定しており、「ちょっと前衛的」な乙女フラペチーノワールドを存分に堪能できるまたとない機会となる。

開催場所となるHMV & BOOKS TOKYO(渋谷MODI)では今作のCD予約者を対象にイベント参加券の配布を開始。詳しくは乙女フラペチーノ レーベル公式サイトをチェックしよう。なお当日の模様はFRESH! by AbemaTVにて生配信される予定。

最終更新:7月8日(金)16時4分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。