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石田純一氏「理子との離婚危機はない」都知事選の争点、舛添問題にもコメント

ログミー 7/8(金) 18:16配信

2016年7月8日、野党統一候補の1人として名前が挙がったタレントの石田純一氏が記者会見を行いました。石田氏は、都知事選の争点や出馬に反対する家族との関係について、記者からの質問に回答しました。

出馬に反対する家族との話し合い

司会者:では、ご質問どうぞ。

石田純一氏(以下、石田):よろしくお願いします。

記者1:ニコニコ動画のナナオと申します。

石田:あ、お世話になってます。

記者1:2点ありまして、まず、石田さんが野党統一候補になった場合、一部報道ではご家族の方は反対されている。

野党統一候補が石田さんということになれば、ご家族とはどういう話し合いで、ご家族の反対があっても出馬されるのか。それが第1点。

石田:反対があっても、それはもちろん話し合いたいと思います。最終結論としては、もちろん家族はすごく大事だし、責任もありますけれども、自分が今やるべきこととして、やりたいこととして、お話を受ける方向に進みます。

石田氏が考える、都知事選の争点

記者1:2点目です。昨日のぶら下がり(取材)で、石田さんが実際の選挙と争点がいつもずれているんじゃないかと。そういうふうに思っている都民は多いと思うんですけれども、今回の選挙、東京都知事選の争点はなんだとお考えですか?

石田:争点は、地方自治とはいえ、中央の政府が、今回の参議院選挙を見てもわかるように、例えば憲法改正とか、そういう話っていうのはまったく聞こえてきません。

年初には、みなさんもご存知だと思いますけれども、参議院選は憲法改正というものを争点にして戦うと総裁はおっしゃっておりましたけども。

実際に、例えば票とか、選挙のことを考えると、本当にこれからやるべきことっていうものを、あんまり出さないで、簡単に言うと争点をずらしたり、争点を隠すことで、そのあとに数さえ、多数決さえとれば、あとはババババってやっちゃう。そういうことをすごく感じたものですから。

今、僕らが市民目線で言えるのは、もうちょっと憲法改正とかそういうことを話し合ったほうがいいんじゃないのと。

もちろん集団的自衛権、あるいは中国の海洋進出とかいろんなことが考えられますけれども、そういうことも含めて、憲法のどういうところを変えていくのか。

どういう日本に変えていくのか、文言とか改正するべき点とか、そういうものがまったく論議が行われていないということがありますので、都知事選挙では、今一度そういうことも含めて。

それから、例えばですけれども、子育ての支援というのも今回ほとんどおざなりにされていたと思うんですけれども、一番近い都知事では、いくつか違う問題もあったとは思うんですけれども、そこは公約でおっしゃっていたところなのに進んでいない状況。

だから日本のなかでも、東京というのは出生率が一番低くて、実際、結婚したり子供を産んだりする歳が非常に高いんですよね。

ということは、結婚しにくい、子供も産みにくい、育てにくい。これでは子供たちが希望が持てない。

6人に1人が……痛ましいですよね、貧困のなかで暮らさなくちゃいけない。これはもちろん東京に限ったことではないですけれども、とくに東京は大都会で、世界に誇れる都市なのに、そこの充実、政治の充実というのがないので。

そこはぜひ、今回もちろん当選しなくても、あるいは出馬しなくても、それは改めて、引き続きと言いますか、子育て支援というものを一生懸命やっていきたいなと思っています。

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最終更新:7/8(金) 18:54

ログミー