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ジャパネットたかた前社長、地元観光CMに出演

qBiz 西日本新聞経済電子版 7月8日(金)11時10分配信

 長崎県佐世保市内の観光地、九十九島の遊覧船と、近くにある水族館海きらら、動植物園森きららを運営する「させぼパール・シー」は、地元の通販大手ジャパネットたかたの前社長、高田明さん(67)を起用したCMを制作した。動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開し、8日から県内と福岡県の民放テレビで放映する。

ジャパネットの“本家”は「カメラのたかた」(長崎・平戸市)だった

 させぼパール・シーの今年の宣伝コンセプトは「やっぱり生がおもしろい!」。ラジオ、テレビへの生出演で人気を博した高田さんに出演を依頼した。

 高田さんが他社のCMに出演するのは初めて。7日にあった発表会では、高田さんが独特の甲高い声で水族館や動物園の生き物を紹介したり、船上でマイクを握り歌声を披露したりする15秒のCM4本を紹介。朝長則男市長が「佐世保観光には美しい、おいしい、楽しいの『3しい』がある」とPRすると、高田さんが「パール“シー”」と加え、変わらぬ舌好調ぶりで場を盛り上げた。

西日本新聞社

最終更新:7月8日(金)11時10分

qBiz 西日本新聞経済電子版