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あす9日にかけて西日本で大雨に警戒

ウェザーマップ 7月8日(金)5時27分配信

 あす9日にかけて西日本を中心に大雨となる見込み。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に警戒が必要だ。

 太平洋高気圧の縁に沿って、日本付近には南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる。きょう8日朝には、九州の西海上に低気圧が発生し、9日にかけて西日本を東に進む見込み。このため、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となり大雨となる。

大雨に警戒 1時間80ミリの猛烈な雨も

 9日にかけて西日本を中心に雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降る見込み。

 9日午前6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで
  九州南部、四国地方 300ミリ
  九州北部地方    250ミリ
  奄美地方      200ミリ
  中国地方、近畿地方 120ミリ

 また、10日午前6時までの24時間に予想される降水量は、九州南部、四国地方、近畿地方で100から200ミリとなっている。
 低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、土砂災害に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には建物内に移動するなど、安全確保に努める必要がある。

最終更新:7月8日(金)5時44分

ウェザーマップ

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