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「伊右衛門タクシー」期間限定で運行 乗るとお茶やスリッパプレゼント

乗りものニュース 7月8日(金)12時2分配信

都内で3台を運行

 日本交通とサントリー食品インターナショナルは、2016年7月5日(火)から「伊右衛門 おもてなしタクシー」の運行を開始しました。

 このタクシーは日本交通のタクシーおよそ3400台のうち3台の車両に「サントリー緑茶 伊右衛門」をイメージしたグリーンの塗装とロゴなどを施し、屋根に特注の「伊右衛門」行灯(あんどん)を設置した特別仕様車です。

 乗客には冷えた「夏の伊右衛門 500ml」ペットボトルと専用袋に入ったスリッパ、特製うちわの「涼グッズ」3点セットが無料でプレゼントされます。

 運行エリアは東京都23区と武蔵野市、三鷹市。料金はほかの通常のタクシーと同じです。3台のうち1台は英語も対応可能な乗務員が運行を担当します。“流し”での乗車のほか、スマートフォンアプリ「全国タクシー」から呼ぶこともできます。運行期間は8月4日(木)までです。

 車内はのれんや風鈴、特注の座席シートカバーが設置され、「涼」を体感できる仕様になっているとのこと。助手席のヘッドレストにはタブレット端末が設置されており、「伊右衛門」のPR動画が流れます。最後まで見ると先着100人に「全国タクシー」アプリのネット決済で使用できる1500円分のタクシークーポンがプレゼントされます。

 2社は「日本交通と、ごくごく飲める、すっきりした味わいの夏の伊右衛門による『伊右衛門 おもてなしタクシー』で、特別なおもてなしを、ぜひお楽しみください」としています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7月8日(金)12時20分

乗りものニュース