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ギュンドアン、フンメルス、ムヒタリアンまで…… ドルトムントDF「チームにとって大変革」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月8日(金)8時40分配信

主力の移籍に危機感強める

トーマス・トゥヘルの下で素晴らしいシーズンを過ごした今季のドルトムントは、また今夏から新たなチーム作りをスタートさせなければならない。最終ラインからマッツ・フンメルス、中盤からはイルカイ・ギュンドアンとヘンリク・ムヒタリアンがチームを去ってしまい、チームにとってはあまりに大きな損失だ。

米『ESPN』によると、DFマルセル・シュメルツァーもムヒタリアンの移籍情報には驚かされたと語り、何とかしてチームで穴を埋めないといけないと危機感を強めている。

「ミキ(ムヒタリアン)の情報を聞いたときは驚いたよ。だけど、これを受け入れないとね。チームにとっては大変革だよ。マッツが去り、ミキのような選手まで去った。彼は今季55得点に関与していたからね」

「大切なのは、チームとして彼らの穴を埋めることだ。マッツやミキの代わりはいないから、とても難しいけどね。僕たちは何人か新戦力を補強したし、彼らには溶け込んでもらわないといけないよ」

ドルトムントとしては戦力を保ったままもう1度バイエルンに戦いを挑みたいところだったが、チームが変わってしまうほど主力選手を引き抜かれてしまった。新シーズンもバイエルンの独走を許す可能性も考えられる。この差を埋めるには、シュメルツァーの言葉通り新戦力に早くチームに溶け込んでもらう必要があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月8日(金)8時40分

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