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長瀬智也率いるロックバンド“地獄図”がMステでキョーレツ“拷問”披露

dmenu映画 7月8日(金)22時0分配信

宮藤官九郎が監督・脚本を担当し、TOKIOの長瀬智也、神木隆之介らが出演する映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が、6月25日から公開されています。映画公開前日の6月24日には劇中バンド、“地獄図”(ヘルズ)がテレビ朝日系「ミュージックステーション」に登場。映画出演時と同じド迫力のメイクで登場し、視聴者を釘づけにしました。

ライブ=拷問!?

ヘヴィ・メタル系の地獄専属ロックバンド“地獄図”(ヘルズ)のメンバーは、ヴォーカル/ギター・長瀬智也、ギター・神木隆之介、ドラム・桐谷健太郎、ベース・清野菜名という豪華俳優陣。5月21日に東京・新木場で開催された野外音楽フェスティバル『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016』にもオープニングアクトとして出演しました。フェス出演後は“テレビにも出てほしい”という声も多数あがり、満を持して「ミュージックステーション」への登場となりました。

映画の中では“ライブ”を聞かせる行為を“拷問”として描いており、Mステでのパフォーマンスは、長瀬の「地獄へようこそ。みゃ~~~」という不気味な雄たけびでスタート。鬼の形相の地獄メイクはビジュアルインパクト大で、地獄図の“拷問”を受けた視聴者からは「画面が濃い(笑)」「子どもが泣き出した」「ペットが吠え出した」なんて報告も。

また、地獄メイクなしで1人だけ高校の制服姿だった神木の貴重なギター姿に「やばいーーー歴史的瞬間でしょ!!!本当に拷問!神木くんかっこよすぎ地獄!」という声や「神木きゅんのギター弾いてる姿死ねる」と歓喜する意見もたくさん見られました。神木は、軽音楽部に所属していたことも今回の映画に活かせたそうです。

演奏途中で、同日出演していた桑田佳祐を地獄図メンバーへと勧誘するものの、丁重に断られるという寸劇も披露。逆に桐谷がサザンに入れてほしいと願い出ると、桑田はあっさりとOKを出すなど、他の出演アーティストを巻き込んでのステージとなりました。

生き返りをかけてギターを猛特訓

現在公開中の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』は、修学旅行中、バス事故にまきこまれた平凡な高校生・大介を神木が演じています。大介が目を覚ますと、そこは死後の世界=地獄。地獄図を率いる赤鬼の長瀬智也演じるキラーKと出会い、現世に転生するため大介はキラーKからギターの猛特訓を受けます。

生き返りをかけたロックバンドの猛特訓の成果は実のでしょうか? Mステ出演で反響の大きかった神木のギター姿も堪能できる映画も見逃せません!

(文/岩木理恵@HEW)

最終更新:7月8日(金)22時0分

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