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フィッカデンティ監督「良さ消す対応を」 鳥栖 あす9日、敵地で神戸戦 反転攻勢、勢い乗れ

佐賀新聞 7月8日(金)12時41分配信

 サッカー・J1サガン鳥栖(佐賀県鳥栖市)はリーグ戦第2ステージ第2節の9日午後7時から、神戸市のノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦する。中3日での3連戦の初戦。年間順位が近い相手から勝ち点3をもぎ取って、浮上の足掛かりをつかみたい。

 鳥栖は第2ステージ開幕戦でFC東京と対戦。2度先行されながらも後半ロスタイムにFW池田、FW豊田が立て続けにネットを揺らして勝利し、通算成績を5勝5分け8敗(勝ち点20)の年間13位とした。一方の神戸は6勝5分け7敗(勝ち点23)の9位。前節は甲府を相手にFWレアンドロが2ゴール1アシストと活躍し、3-0と快勝した。

 第1ステージの対戦は0-0の引き分けだった両チーム。鳥栖は前回、レアンドロを抑えたが、出場停止だったFWペドロ・ジュニオールとは今季初対戦となる。フィッカデンティ監督は「神戸は2人の優秀なブラジル人選手の特長、武器をどんどん使ってシンプルにやってくる。その良さを消す対応をしていく」と強調。DF谷口は「レアンドロは何でもできる選手。フリーにさせたら危ない」と警戒する。

 鳥栖の攻撃陣は、前節の3得点で勢いをつかみかけている。FW富山が6日の練習中に負傷、連戦を考慮すると無理できない状況だが、積極的な攻めは見せたい。MF早坂は「相手は隙がないわけではない。サイドを使ったり、トヨ(豊田)が競り合ったセカンドボールを拾った攻めも考えられる。サイドバックの裏も突けると思う」とイメージを膨らませている。

最終更新:7月8日(金)12時41分

佐賀新聞

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