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本田のライバルから清武のライバルに!? バネガの後釜探し続けるセビージャがセリエA屈指のドリブラーに興味

theWORLD(ザ・ワールド) 7/8(金) 11:20配信

ミランやトッテナムも狙う逸材

今夏ハノーファーからセビージャへ移籍した日本代表MF清武弘嗣は、ポジションを確保するために死に物狂いでアピールする必要があるかもしれない。

伊『Calciomercato』は、セビージャがパレルモMFフランコ・バスケス獲得レースに参加したと報じた。パレルモは今季17位と苦しいシーズンを過ごしたが、その中でもバスケスはリーグ戦でチーム2位となる8得点を記録。ドリブルも得意としている選手で、現在バスケスにはトッテナムやミランが関心を示している。

バスケスはトップ下、さらにはサイドハーフでもプレイすることができるレフティーで、ミランに加入した場合は日本代表MF本田圭佑とポジションが完全に被ることになると言われていた選手だ。しかし同メディアはセビージャもインテルへ移籍したエベル・バネガの後釜候補としてバスケスを狙っていると報じており、本田のライバルから清武のライバルへと変わる可能性がある。

さらにセビージャのSDを務めるモンチ氏はサンパウロ所属MFガンソ、リヴァプールMFジョー・アレンにも興味を示していることを認めており、2人について「リストに挙がっている選手の名前を全部挙げるには午後中かかるよ。我々のリストに載っているのはガンソとアレンだけじゃないよ」とコメントしており、かつてブラジル代表FWネイマールとも比較された天才ガンソもリストに挙がっているようだ。

セビージャほどのクラブとなれば、加入してくる選手のレベルも当然高く、清武にも強力なライバルが現れるだろう。清武もバネガの後釜と言われた選手だが、果たして清武はポジションを確保できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/8(金) 11:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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