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西・東日本で大雨のおそれ 四国で予想雨量400ミリ 土砂災害などに警戒

ウェザーマップ 7月8日(金)17時13分配信

 九州の西にある低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、九州南部と奄美地方では雨が降り続いており、記録的な大雨となっているところがある。

 奄美地方十島村では、50年に一度の記録的な大雨となっていて、1時間に70ミリの非常に激しい雨を観測しており、午後4時過ぎまでの3時間降水量は、7月としては1位となる150ミリを観測した。

 低気圧は今後、本州の南の海上を東北東に進む見込みで、強い雨の範囲は東へと移っていく予想。9日は西日本から東日本にかけて雨の量が多くなり、土砂災害や河川の増水、氾濫、低い土地の浸水にも警戒が必要だ。
 また、西日本では大気の状態が非常に不安定になるため、猛烈な雨が降る所もある見込みで、落雷や竜巻などの突風、ひょうにも注意が必要だ。

予想雨量・いずれも多い所

<9日夕方まで>
 四国         400ミリ
 近畿         250ミリ
 九州南部・奄美、東海 200ミリ
 九州北部       150ミリ
 中国         120ミリ
 関東甲信       100ミリ

<9日夕方から10日夕方まで>
 九州南部・奄美 100から200ミリ
 東海      50から100ミリ

最終更新:7月8日(金)17時44分

ウェザーマップ

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