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週末の興行収入はたった47ポンド!エマ・ワトソンの新作映画が大コケ

ELLE ONLINE 7/8(金) 21:38配信

現在は女優業をお休みし、国連のキャンペーン「He For She」に専念しているエマ・ワトソン。先週末、休業前に出演した新作映画『コロニア』が公開されたけれど、驚くべき結果になってしまったそう。なんと上映された映画館がイギリス中で3館だけ、週末の興行収入が47ポンド(約6100円)だったとか!

ドイツ人監督のフロリアン・ガレンベルガーの作品で、チリの独裁政権下で起こった実話を元にしているそう。エマが演じているのは、恋人が軍事クーデターに巻き込まれてしまった女性レナ。秘密警察の拷問施設に送られてしまった恋人を助けるために施設に潜入するというストーリーだそう。レナの恋人を演じるのは、映画『天使が消えた街』でカーラ・デルヴィーニュと共演していたダニエル・ブリュール。

撮影直後のインタビューでは「とても大きな挑戦だった。限界まで追い詰められたわ」「とても重くて恐ろしいテーマだったけれど脚本がとてもよくて、読むのが止められなかった。それに私はダニエルの大ファンだから」と出演の理由を語っていたエマ。「監督のフロリアンのことも大好きだった。それにとても知的な女性主人公で、やることが正しいことに思えた」そう。日本では、9月17日より全国公開予定。イギリスではイマイチな結果だったけれど、女優エマの新たな一面が見られそう!
(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:7/8(金) 21:38

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