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綿貫陽介のダブルスは準々決勝で敗退 [ウィンブルドン・ジュニア]

THE TENNIS DAILY 7/8(金) 21:00配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の大会11日目は、ジュニアの部の男女シングルス準決勝と男女ダブルス準々決勝が行われた。

綿貫陽介がダブルスで8強入り、堀江亨/清水悠太は敗退 [ウィンブルドン・ジュニア]

 日本勢でただ一人勝ち残っていた綿貫陽介(フリー)とルーカス・クライン(スロバキア)のダブルスは、第4シードのベンジャミン・シグイン(カナダ)/ルイス・べッセルス(ドイツ)に6-7(6) 6-4 3-6で敗れ、ベスト4進出はならなかった。試合時間は1時間34分。

 男子シングルスでは綿貫、堀江、清水の3人が出場していたが、第6シードで臨んだ綿貫が3回戦で、堀江と清水は1回戦で敗退。ダブルスでは堀江/清水も2回戦で敗れており、ジュニアの日本勢は全滅となった。

 男子シングルスでは、第5シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)が第1シードのステファノス・ツィツィパス(ギリシャ)を4-6 7-6(5) 6-2で、第7シードのアレックス・デ ミノール(オーストラリア)は第2シードのウリス・ブランチ(アメリカ)を6-3 6-2で破り、それぞれ決勝進出を決めている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【ジュニア男子シングルス準決勝】

○32デニス・シャポバロフ(カナダ)[5] 4-6 7-6(5) 6-2 ●1ステファノス・ツィツィパス(ギリシャ)[1]

○33アレックス・デ ミノール(オーストラリア)[7] 6-3 6-2 ●64ウリス・ブランチ(アメリカ)[2]

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【ジュニア男子ダブルス準々決勝】

●19ルーカス・クライン/綿貫陽介(スロバキア/フリー)6-7(6) 6-4 3-6 ○24ベンジャミン・シグイン/ルイス・べッセルス(カナダ/ドイツ)[4]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:7/8(金) 21:31

THE TENNIS DAILY

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